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「鏡を見るのが嫌じゃなくなった日」は、駅前のピラティスに通い始めて半年が過ぎた40代女性の日常を描いた日記のような楽曲です。
体重や数字ではなく、ふとした瞬間に鏡から目をそらさなくなったこと。写真の隅に写る自分を見ても慌てなくなったこと。誰かに褒められた時に、最近ピラティスに通っているのと少し照れながら話せるようになったこと。
大きな成功ではないけれど、確かに訪れた小さな変化を優しく切り取ったボサノヴァ作品です。40代の日常にある静かな前進と、自分との和解を描いています。