恋判決のジャケット写真

歌詞

遥か彼方

Kine Lune

あの日の僕はまだ少年で

ただ時だけが過ぎていった

掴めない夢のかけらに

心は風に揺れ 泣いていた

閉ざされたシナリオを

君の声が書き換えた

重なる鼓動の中で

僕は目覚めたんだ

遠く果てた空の向こう

君の声は 途切れず響く

迷いも 傷も あったけど

君がいたから強くなれた

優しさが教えてくれた

この道に意味があるって

僕らは超えていく もう振り返らない

いつの間にか隣を歩いていた

言葉はいらなかったね

似た傷を分かち合い

静かな勇気が芽吹くんだ

曖昧な未来の中でも

信じられる自分がいた

ぶつかり合った日々も

今では愛しいもの

遠く果てた空の向こう

君とならどこまでも行ける

泣いた夜も 笑った朝も

すべてが僕らの軌跡(みち)

不器用な日々を抱きしめて

空に誓うように

嵐を抜けても色褪せない

風が運ぶ君の声

壊れた夢の中でも

光はまだ消えやしない

遠く果てた空の向こう

世界が崩れても大丈夫

迷いながらも信じてきた

この場所こそすべて

君と描く明日の色

もう迷わない

悔いはない 僕らはまだ生きてる

永遠に走り続けよう

(果てしない空の下で…)

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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