リリース日: 2026/10/18
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MaveRickが初めて、
自ら制作したビートに自身の声を重ねた楽曲。
制作のきっかけは、
フィーチャリングアーティスト
oviik/99broadwayの楽曲「IKIGAI」に
登場するパンチライン「喜怒哀楽が1文字で幸」。
その言葉を引用し、楽曲の制作が始まった。
喜びも怒りも、哀しみも楽しさも、
どの感情にも無駄なものはない。
酸いも甘いもすべて含めて「幸せ」なのだという
テーマを、MaveRickは「喜・楽」、
oviik/99broadwayは「怒・哀」の視点から描く。
それぞれ異なるスタイルのリリックと
スピットが重なり、楽曲に深みをもたらしている。
oviik/99broadwayのverseに入ると、
荒々しいスネアドラムやマイナーな雰囲気の
声ネタ、ピアノ、ギターが加わり、
ビートはダークな雰囲気へと変化。
歌詞の世界へより深く引き込む構成にも
ぜひ注目してほしい。
「晴レルヤ」「N.L.I.G」「最高な1日をもう一度」に続く、
2人による4曲目のコラボレーション。
今後はMaveRickがビートを手がけ、
他のアーティストとコラボレーションを重ね、
最終的にはEPとして発表することを目指している。
『生活に愛と余白を。 響きの中で"あたりまえ"を再定義する。』 1999年生まれ沖縄県の首里出身の HIPHOPアーティスト ・音楽イベント『林檎classics』代表 ・首里子ども食堂『結華人(ゆいかんちゅ)』代表 ・チャリティー音楽フェス『HAPPY SUNDAY』実行委員 2020年6月16日-1st album『ギフト』(全17曲)リリース。 2022年10月15日-2nd album『りんごのおと』(全18曲)リリース。 2025年現在-3rd album制作中。