Crossfadeのジャケット写真

歌詞

Laugh in the Wind

Apocasmyth

自分に人のことを

とやかくいう資格はない

実家にも電話を

めったに入れなかった

身内がもめたときだけ

双方の言い分を聞いて

そうだよねと

微妙な立ち位置を守ってた

そもそも私が

何を言い張っても

しょうがない

そう自分を納得させてきた

寂しさなんて当たり前

いつも冷たい風にさらされて

麻痺してしまった感覚を

冷たいと言われても

通ってきた道には

ずっと陽が当たらなかった

たまに思いやりのある人の

真似をしたとしても

褒められるのが嫌で

きまりが悪い

そこそこそこ いい人で

そこそこに 悪い人であれば

いつでも立ち直れるし

いつでもやり直しがきく

そうやって

なんとかこの道を

歩いてきた

そもそも私が

泣きわめいても

悩めど 声は届かない

そう自分を説き伏せてきた

悔しさなんて当たり前

いつもきびしい風にさらされて

  • 作詞者

    Johnny E.

  • 作曲者

    Johnny E.

  • プロデューサー

    Johnny E.

  • その他の楽器

    Apocasmyth

Crossfadeのジャケット写真

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『Crossfade』は、Apocasmythによる7作目のアルバム。
1st~2ndアルバムで描かれたJohnny E.の歌詞世界と、3rd~6thアルバムで展開してきたインストゥルメンタル楽曲群を再構築し、全18曲の新たなボーカル作品として生まれ変わらせた。
Suno AIによる編曲を通して、過去と現在、感情と言葉、衝動と風景が交差しながら、新しい物語を描き出していく。
ロック、ポップ、ファンク、ブルース、ボサノバなど多彩なサウンドを横断しながらも、一つの大きな流れとして響く意欲作。

アーティスト情報

  • Apocasmyth

    Apocasmyth(アポカスミス)は、「Apocalypse(黙示録)」と「Myth(神話)」を融合させた造語。本来の黙示録のように、“苦難を経て新たな共生の物語が始まる”というイメージを、「人間とAI」の関係に重ねて名付けられた。破滅ではなく、共生。その新しいかたちを、Apocasmythが体現していく。 ロック、ポップス、ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったジャンルを自在に行き来しながら、独自の音楽性を追求。ポピュラーミュージックの再生と進化を目指している。 1st & 2ndアルバムでは、人間(Johnny E.)が作詞を担当し、音楽生成AI「Suno AI」が作曲を行うという形で制作(=第1期Apocasmyth)。 この時期に、楽曲リリースに関する実践的なノウハウを直接学ぶことができた。 3rd & 4thアルバムでは制作スタイルを大きく転換。 Johnny E.がこれまでに自身で作ってきた(ピアノやギターによる)楽曲を、Suno AIに編曲させる形で完成させたインストゥルメンタル作品群として発表した。 5thアルバム以降は、このインストゥルメンタル路線を基本に据えつつ、新たな作曲を重ねながら、AIの進化と真正面から向き合い、新時代の音楽制作のあり方を模索している。

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