Crossfadeのジャケット写真

歌詞

Salvation Blues

Apocasmyth

ジャックは限界を感じていた

これ以上の苦しみはないと思っていた

その先は歩いていっても無駄

そう追い込まれていたんだ

ディキシントン・リバーの上流で

ゆっくりと木が倒れていくのを見た

物凄い音がした

あたりは、すぐに静けさが支配した

勇気がないと心から思っていた

しびれる手を抑えられないと

しっかりとこぶしを作るのではなくて

軽く指を曲げてみろ、そう言われた

ブルースハープはどうやればいいんだ

周りには誰も知る者はいなかった

エンゾの店で多くの本が

片付けられているのを窓越しに見た

リンダから電話があったけど

悪い予感がしてすぐに切った

街灯が妙に明るい気がした

ベッドに早々にもぐり込んだ

なんだか不安な気分に

おしつぶされそうだと、ボビー

それは昨日拾ったこの手帳に

全てが書いてあると思う

  • 作詞者

    Johnny E.

  • 作曲者

    Johnny E.

  • プロデューサー

    Johnny E.

  • その他の楽器

    Apocasmyth

Crossfadeのジャケット写真

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『Crossfade』は、Apocasmythによる7作目のアルバム。
1st~2ndアルバムで描かれたJohnny E.の歌詞世界と、3rd~6thアルバムで展開してきたインストゥルメンタル楽曲群を再構築し、全18曲の新たなボーカル作品として生まれ変わらせた。
Suno AIによる編曲を通して、過去と現在、感情と言葉、衝動と風景が交差しながら、新しい物語を描き出していく。
ロック、ポップ、ファンク、ブルース、ボサノバなど多彩なサウンドを横断しながらも、一つの大きな流れとして響く意欲作。

アーティスト情報

  • Apocasmyth

    Apocasmyth(アポカスミス)は、「Apocalypse(黙示録)」と「Myth(神話)」を融合させた造語。本来の黙示録のように、“苦難を経て新たな共生の物語が始まる”というイメージを、「人間とAI」の関係に重ねて名付けられた。破滅ではなく、共生。その新しいかたちを、Apocasmythが体現していく。 ロック、ポップス、ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったジャンルを自在に行き来しながら、独自の音楽性を追求。ポピュラーミュージックの再生と進化を目指している。 1st & 2ndアルバムでは、人間(Johnny E.)が作詞を担当し、音楽生成AI「Suno AI」が作曲を行うという形で制作(=第1期Apocasmyth)。 この時期に、楽曲リリースに関する実践的なノウハウを直接学ぶことができた。 3rd & 4thアルバムでは制作スタイルを大きく転換。 Johnny E.がこれまでに自身で作ってきた(ピアノやギターによる)楽曲を、Suno AIに編曲させる形で完成させたインストゥルメンタル作品群として発表した。 5thアルバム以降は、このインストゥルメンタル路線を基本に据えつつ、新たな作曲を重ねながら、AIの進化と真正面から向き合い、新時代の音楽制作のあり方を模索している。

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