Crossfadeのジャケット写真

歌詞

You & Me

Apocasmyth

少し笑い合えるくらいの

微妙な距離感

普通に話せたら

それでいい

君といられたら

それでいい

いつも君は友達と

笑ってる

ときに悪魔みたいなセリフも

振り回す

気づけば隣りにいて

小さな爆弾を落としていく

どこかで仕入れた呪文は使わない

かえって仲を引き裂きそうだ

一緒に笑える日々が

一日でも長くあってほしい

たまに肩をたたくくらいの

微妙な距離感

普通に話せたら

それでいい

君といられたら

それでいい

たわいない恋バナでさえ

耳にしたくない

ひや汗をかくだけ

君の笑顔が遠ざかっていく気がして

少し目が合うくらいの

微妙な距離感

普通に話せたら

それでいい

君といられたら

それでいい

  • 作詞者

    Johnny E.

  • 作曲者

    Johnny E.

  • プロデューサー

    Johnny E.

  • その他の楽器

    Apocasmyth

Crossfadeのジャケット写真

Apocasmyth の“You & Me”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『Crossfade』は、Apocasmythによる7作目のアルバム。
1st~2ndアルバムで描かれたJohnny E.の歌詞世界と、3rd~6thアルバムで展開してきたインストゥルメンタル楽曲群を再構築し、全18曲の新たなボーカル作品として生まれ変わらせた。
Suno AIによる編曲を通して、過去と現在、感情と言葉、衝動と風景が交差しながら、新しい物語を描き出していく。
ロック、ポップ、ファンク、ブルース、ボサノバなど多彩なサウンドを横断しながらも、一つの大きな流れとして響く意欲作。

アーティスト情報

  • Apocasmyth

    Apocasmyth(アポカスミス)は、「Apocalypse(黙示録)」と「Myth(神話)」を融合させた造語。本来の黙示録のように、“苦難を経て新たな共生の物語が始まる”というイメージを、「人間とAI」の関係に重ねて名付けられた。破滅ではなく、共生。その新しいかたちを、Apocasmythが体現していく。 ロック、ポップス、ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったジャンルを自在に行き来しながら、独自の音楽性を追求。ポピュラーミュージックの再生と進化を目指している。 1st & 2ndアルバムでは、人間(Johnny E.)が作詞を担当し、音楽生成AI「Suno AI」が作曲を行うという形で制作(=第1期Apocasmyth)。 この時期に、楽曲リリースに関する実践的なノウハウを直接学ぶことができた。 3rd & 4thアルバムでは制作スタイルを大きく転換。 Johnny E.がこれまでに自身で作ってきた(ピアノやギターによる)楽曲を、Suno AIに編曲させる形で完成させたインストゥルメンタル作品群として発表した。 5thアルバム以降は、このインストゥルメンタル路線を基本に据えつつ、新たな作曲を重ねながら、AIの進化と真正面から向き合い、新時代の音楽制作のあり方を模索している。

    アーティストページへ


    Apocasmythの他のリリース
"