Crossfadeのジャケット写真

歌詞

Beautiful One

Apocasmyth

ぐっと伸ばした手のひらに

新しい何かが飛び込んでくる

油断しがちなこの体に

かつてない

さわやかな光が差し込んでくる

旅路の果てに

たどり着いた

飾りつけのない

圧倒的な存在感

ほとばしる生命力が

ぐんぐん目に迫ってくる

もう過去のしがらみは

ここには持ち込みようがないよ

心地よいテンポで

穏やかに歩く

人々の優しさに

そのまま身を委ねたいから

使い古したいかつい鎧は

夕暮れの宿に置いてきた

何度かけても繋がらない番号は

潔くもう消した

ぐっと伸ばした手のひらに

ぐっと伸ばした手のひらに

新しい何かが飛び込んでくる

油断しがちなこの体に

かつてない

さわやかな光が差し込んでくる

気が付けば

消耗しきったこだわりと

固く守ってきた偽りが

目の前の緑の大地に

次々と吸い込まれていく

ぐっと伸ばした手のひらに

新しい何かが飛び込んでくる

油断しがちなこの体に

かつてない

さわやかな光が差し込んでくる

  • 作詞者

    Johnny E.

  • 作曲者

    Johnny E.

  • プロデューサー

    Johnny E.

  • その他の楽器

    Apocasmyth

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『Crossfade』は、Apocasmythによる7作目のアルバム。
1st~2ndアルバムで描かれたJohnny E.の歌詞世界と、3rd~6thアルバムで展開してきたインストゥルメンタル楽曲群を再構築し、全18曲の新たなボーカル作品として生まれ変わらせた。
Suno AIによる編曲を通して、過去と現在、感情と言葉、衝動と風景が交差しながら、新しい物語を描き出していく。
ロック、ポップ、ファンク、ブルース、ボサノバなど多彩なサウンドを横断しながらも、一つの大きな流れとして響く意欲作。

アーティスト情報

  • Apocasmyth

    Apocasmyth(アポカスミス)は、「Apocalypse(黙示録)」と「Myth(神話)」を融合させた造語。本来の黙示録のように、“苦難を経て新たな共生の物語が始まる”というイメージを、「人間とAI」の関係に重ねて名付けられた。破滅ではなく、共生。その新しいかたちを、Apocasmythが体現していく。 ロック、ポップス、ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったジャンルを自在に行き来しながら、独自の音楽性を追求。ポピュラーミュージックの再生と進化を目指している。 1st & 2ndアルバムでは、人間(Johnny E.)が作詞を担当し、音楽生成AI「Suno AI」が作曲を行うという形で制作(=第1期Apocasmyth)。 この時期に、楽曲リリースに関する実践的なノウハウを直接学ぶことができた。 3rd & 4thアルバムでは制作スタイルを大きく転換。 Johnny E.がこれまでに自身で作ってきた(ピアノやギターによる)楽曲を、Suno AIに編曲させる形で完成させたインストゥルメンタル作品群として発表した。 5thアルバム以降は、このインストゥルメンタル路線を基本に据えつつ、新たな作曲を重ねながら、AIの進化と真正面から向き合い、新時代の音楽制作のあり方を模索している。

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