Crossfadeのジャケット写真

歌詞

Human Story

Apocasmyth

自然の猛威を目の前にして

誰もがおののき怯えている

シャーマンが言う

これは過去何百万年もの間に

幾度となく繰り返されてきたこと

あの太陽もあの月も

ずっと我々を見ている

人間はまだ生き残っている

余計な事をして消えかけては

よみがえってくるしぶとい奴ら

それが人間というものだ

明日すべてがはかなくなったとしても

いつか誰かがこの地にやってきて

また村を築いていくだろう

そこで幸せ感じたその時に

招かざる悪夢にひどく怯え始める

幸せはいつも終止符をうたれる

必死で生き残ろうとした者のうちの

ごくわずかがこの文明を繋ぐ

満たされぬ思いが次の命を拾って

新たな時代を造っていく

シャーマンが言う

これは過去何百万年もの間に

幾度となく繰り返されてきたこと

シャーマンが言う

これは過去何百万年もの間に

幾度となく繰り返されてきたこと

  • 作詞者

    Johnny E.

  • 作曲者

    Johnny E.

  • プロデューサー

    Johnny E.

  • その他の楽器

    Johnny E.

Crossfadeのジャケット写真

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『Crossfade』は、Apocasmythによる7作目のアルバム。
1st~2ndアルバムで描かれたJohnny E.の歌詞世界と、3rd~6thアルバムで展開してきたインストゥルメンタル楽曲群を再構築し、全18曲の新たなボーカル作品として生まれ変わらせた。
Suno AIによる編曲を通して、過去と現在、感情と言葉、衝動と風景が交差しながら、新しい物語を描き出していく。
ロック、ポップ、ファンク、ブルース、ボサノバなど多彩なサウンドを横断しながらも、一つの大きな流れとして響く意欲作。

アーティスト情報

  • Apocasmyth

    Apocasmyth(アポカスミス)は、「Apocalypse(黙示録)」と「Myth(神話)」を融合させた造語。本来の黙示録のように、“苦難を経て新たな共生の物語が始まる”というイメージを、「人間とAI」の関係に重ねて名付けられた。破滅ではなく、共生。その新しいかたちを、Apocasmythが体現していく。 ロック、ポップス、ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったジャンルを自在に行き来しながら、独自の音楽性を追求。ポピュラーミュージックの再生と進化を目指している。 1st & 2ndアルバムでは、人間(Johnny E.)が作詞を担当し、音楽生成AI「Suno AI」が作曲を行うという形で制作(=第1期Apocasmyth)。 この時期に、楽曲リリースに関する実践的なノウハウを直接学ぶことができた。 3rd & 4thアルバムでは制作スタイルを大きく転換。 Johnny E.がこれまでに自身で作ってきた(ピアノやギターによる)楽曲を、Suno AIに編曲させる形で完成させたインストゥルメンタル作品群として発表した。 5thアルバム以降は、このインストゥルメンタル路線を基本に据えつつ、新たな作曲を重ねながら、AIの進化と真正面から向き合い、新時代の音楽制作のあり方を模索している。

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