

暑さで起こされた 八月の朝
こわいくらい何もないな夏 真っ只中
昼からビールでも飲もうかな なんて
そんなの自堕落だって君の声
扇風機の音が部屋を通り過ぎて
夕方のニュースは雨予報してた
今思えば後悔ないって嘘だけど
永遠に続くと思ってた夏も
暑さを言い訳にできればいいけど
波打ち際は足跡 消していく
君のライターで花火に火をつけた
まだ照らしだすよ赤い太陽
滴る汗は広い海の向こう
行こう君に誘う 夏の場所
車走らせ誰もいない車道
サングラスを頭に乗せて
余計な物 買うよコンビニで
助手席の君はいつもDJ
流すのは俺が教えた曲で
端から端まで見えるビーチ
裸足で駆けるこの昼下がり
太陽 覗く海の照り返し
想定外に濡れた服たち
肩を並べ 沈む夕日 眺め
熱い体冷ます乾いた風
雲隠れぬ 星たちが流れ
火花 照らす君の顔が消え
あの時 君は何考えてた?
俺は言葉 漏らせもしなかった
素直になれたら変わったろうか
後悔だけがあの日に残った
あと何日 何時間だろうか
君と過ごせるまでの時間は
八日目の蝉になれたらいいな
最後まで鳴いて
永遠なんて無いんだと分かってたけど
灯 消えるまで君の横に居たくて
タバコの煙が僕を誤魔化してく
もう一回 線香花火に火をつけた
もう一本 もう一本
時間と共に火種は落ちる
- 作詞者
Regto, Scoop Lenge
- 作曲者
Reina
- プロデューサー
Scoop Lenge
- ミキシングエンジニア
BOSE from meganestudio
- マスタリングエンジニア
BOSE from meganestudio
- ボーカル
himari
- ラップ
Regto

Regto の“Endless Time:Blue (feat. himari)”を
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