『夏葬 —最後の嘘—』のジャケット写真

歌詞

白夜

如く RYUGA

言葉はいつも心より遅くて

伝えたい想い静かに消えていく

笑顔の裏側で夜を越えただろう

見せない痛みが胸の奥で息をする

失うこと恐れて大切なもの遠ざけた

それでも心は知っている一人じゃ生きられないことを

もし明日が見えなくてもこの鼓動は嘘をつかない

流した涙は弱さじゃない誰かを信じた証だから

傷つくことを恐れずに今一度手を伸ばしてみよう

闇の向こうで待つ光は名前なく君を照らす

優しさはいつも目に映らなくて

気づいた時には遠く霞んでしまう

答えを探して歩くたびに増えたものは

正しさじゃなく人の温もりだった

どんな未来を選んでも消えない記憶があるなら

それは悲しみなんかじゃなく生き抜いた証になる

もし明日が見えなくてもこの鼓動は嘘をつかない

流した涙は弱さじゃない誰かを信じた証だから

傷つくことを恐れずに今一度手を伸ばしてみよう

闇の向こうで待つ光は名前なく君を照らす

何度でも立ち上がれるほど強い人なんていない

それでも朝を迎えるのは誰かを想う心があるから

過去は消えない消えなくていい

痛みも涙も抱きしめた先で初めて光が見える

生まれ変わらなくていい今日の自分を愛せるなら

遠回りした日々さえ未来へ続く道になる

この世界が冷たくても優しさだけは失くしたくない

いつか誰かの希望になれるようにこの命は歌い続ける

最後の涙が微笑みに変わるまで

  • 作詞者

    如く RYUGA

  • 作曲者

    如く RYUGA

  • プロデューサー

    如く RYUGA

  • ギター

    如く RYUGA

  • ベースギター

    如く RYUGA

  • ドラム

    如く RYUGA

  • キーボード

    如く RYUGA

  • シンセサイザー

    如く RYUGA

  • ボーカル

    如く RYUGA

『夏葬 —最後の嘘—』のジャケット写真

如く RYUGA の“白夜”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

灼けつく夏の衝動と、終わりゆく季節の孤独。『夏葬 —最後の嘘—』は、激しさの中に切なさを刻んだ、如く RYUGAの全10曲入りアルバム。「BREAK THE LIMIT」「真夏のシグナル」「夏の残響」「最後の嘘」などを通して、出逢いと別れ、後悔、そして明日へ進む決意を描く。消えない夏の記憶を葬り、新たな暁へ向かうための一作。

アーティスト情報

"