『夏葬 —最後の嘘—』のジャケット写真

歌詞

この街で逢えた奇跡

如く RYUGA

眠らない街に灯りがともる

今日も誰かの物語が始まる

交わした笑顔も流した涙も

この夜だけの宝物になる

ネオンに染まる帰り道で

何気ない言葉が胸に響く

偶然なんかじゃ片付けられない

出逢いはいつも奇跡だった

誰もが何かを抱えながら

笑顔を探しにここへ来る

だからこの一瞬だけは

心から笑っていてほしい

この街で逢えた奇跡

ひとつひとつが宝物

君の笑顔が夜を照らし

僕の明日を照らしてくれる

またそれぞれの道を歩いても

今日という夜は消えない

ありがとうその一言だけで

この街はもっと優しくなる

春も夏も秋も冬も

景色は少しずつ変わるけど

ここで交わした約束だけは

今も心に生き続けてる

涙で始まる夜もあれば

笑顔で終われる夜もある

どんな時間も無駄じゃないと

君が教えてくれたから

一度きりのこの瞬間は

二度とは戻らないから

同じ景色を見られること

それだけでも幸せなんだ

この街で逢えた奇跡

何より大きな贈り物

君と笑えたその時間は

誰にも奪えない宝物

また逢えるその日を信じて

それぞれの夢へ歩き出そう

ひとつひとつの出逢いを胸に

この街で生きてゆく

  • 作詞者

    如く RYUGA

  • 作曲者

    如く RYUGA

  • プロデューサー

    如く RYUGA

  • ギター

    如く RYUGA

  • ベースギター

    如く RYUGA

  • ドラム

    如く RYUGA

  • キーボード

    如く RYUGA

  • シンセサイザー

    如く RYUGA

  • ボーカル

    如く RYUGA

『夏葬 —最後の嘘—』のジャケット写真

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灼けつく夏の衝動と、終わりゆく季節の孤独。『夏葬 —最後の嘘—』は、激しさの中に切なさを刻んだ、如く RYUGAの全10曲入りアルバム。「BREAK THE LIMIT」「真夏のシグナル」「夏の残響」「最後の嘘」などを通して、出逢いと別れ、後悔、そして明日へ進む決意を描く。消えない夏の記憶を葬り、新たな暁へ向かうための一作。

アーティスト情報

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