『夏葬 —最後の嘘—』のジャケット写真

歌詞

暁を笑え

如く RYUGA

曇り空に笑い飛ばした昨日

傷だらけの夢をポケットに詰めて

どうにかなるさと強がり並べても

守りたいものだけは譲れなかった

涙の数だけ強くなれるなんて

綺麗事だけじゃ片付けられない

何度倒れてもまた立ち上がる理由

隣で笑う仲間がいるから

燃え尽きるまでこの魂を掲げろ

笑われたってこの旗は降ろさない

曲げない意地がこの胸にあるなら

時代さえも切り裂いてゆけ

泣いて笑ってぶつかってまた笑え

不器用なままそれが俺たちだろう

背中合わせの絆を信じて

明日へ続く空を駆け抜けろ

失くしたものを数えればキリがない

それでも心は前だけを見つめてる

馬鹿みたいだと誰かが笑っても

信じた道だけ歩いていこう

別れの痛みも交わした約束も

胸の奥で静かに燃えている

終わらない旅はまだ続いていく

今日も仲間と笑いながら

燃え尽きるまでこの魂を掲げろ

笑われたってこの旗は降ろさない

曲げない意地がこの胸にあるなら

時代さえも切り裂いてゆけ

泣いて笑ってぶつかってまた笑え

不器用なままそれが俺たちだろう

背中合わせの絆を信じて

明日へ続く空を駆け抜けろ

傷ついた夜も迷った日々も

無駄じゃなかったといつか言える

流した涙を力に変えて

もう一度夢を掴みに行こう

限界なんて笑顔で踏み越えて

運命さえも仲間と変えてゆけ

この拳に宿る意地がある限り

何度だって立ち向かえる

夜明けを越えて繋いだ想いは

誰にも消せない永遠の証

笑える理由を胸に抱きしめて

俺たちの明日を奪わせはしない

  • 作詞者

    如く RYUGA

  • 作曲者

    如く RYUGA

  • プロデューサー

    如く RYUGA

  • ギター

    如く RYUGA

  • ベースギター

    如く RYUGA

  • ドラム

    如く RYUGA

  • キーボード

    如く RYUGA

  • シンセサイザー

    如く RYUGA

  • ボーカル

    如く RYUGA

『夏葬 —最後の嘘—』のジャケット写真

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灼けつく夏の衝動と、終わりゆく季節の孤独。『夏葬 —最後の嘘—』は、激しさの中に切なさを刻んだ、如く RYUGAの全10曲入りアルバム。「BREAK THE LIMIT」「真夏のシグナル」「夏の残響」「最後の嘘」などを通して、出逢いと別れ、後悔、そして明日へ進む決意を描く。消えない夏の記憶を葬り、新たな暁へ向かうための一作。

アーティスト情報

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