※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
百人一首で有名な和歌、和歌「瀬を早み…」をモチーフに、すれ違い、離れてしまった記憶の輪郭をなぞる、Moon In Juneの最新シングル。
揺れるカーテン、淡い木漏れ日、そしてもう結び直せない糸――。
過去と現在が交錯する瞬間の美しい呼吸(ブレス)を、重なり合う音像と、胸を締め付けるようなエモーショナルなメロディに乗せて描き出します。
かつて誰かと分かち合い、そして静かにほどけていった時間に、もう一度光をあてるような一曲です
ポストロックやシューゲイズ、ドリーム・ポップを下地にした1st EP「海鳴り」を2020年にリリース。当初配信限定の予定だった本作は、webメディアやシューゲイザーディスクガイドでの紹介などによって国内外から問い合わせがあり、要望に応えて作られた数百枚のCD-Rが瞬く間に完売した。 2022年、2nd EP「evergreen」リリース。 本作ではRideやAlvvays、The Pains of Being Pure at Heartらのような涼やかなドリームポップサウンドに、スピッツ、スーパーカー、Galileo Galilei、Homecomingsらを想起させるような懐かしい歌を乗せている。 メロディの強度やポップネスの点でも前作からドラスティックな変貌を遂げ、ジャンルの境界を越えた幅広いリスナーを獲得した。 2023年、1st Full Album「ロマンと水色の街」を発売。 バンドにとって初めての手法も数多く取り入れ、新規軸となる疾走感ポストパンクナンバー「Head for München」や、ノスタルジーとセンチメンタルに包まれる表題曲「ロマンと水色の街」「スイートリトルライズ」、深いリバーブを纏った耽美なノイズの波で魅せる「Slowdive」など12曲を収録。 2025年春、新譜発売に先立ち、タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターに選出される。 2nd Full Album「色彩を持たないで」を発売。福岡県を皮切りに、新譜を引っ提げた全国リリースツアーを開催。 2026年、バンド初となるワンマンライブを新宿ロフトで開催し盛況のうちに終えた。 また、初の海外公演としてバンコクと台北でのライブを成功させるなど活動の場を広げている。