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30BPMの静寂から、240BPMの極限へ。人類が初めて歌った日から宇宙が終わる日までを駆け抜ける、究極のクロージング・アンセム。
本作は、火や水を見つけたばかりの原始の囁きから始まり、文明の発展、機械(AI)の歌声との邂逅、そして宇宙の果てで最後の一人が歌う姿までを、BPMの加速と楽器の進化(弦楽器からインダストリアル、そしてポスト・ヒューマンへ)で表現した壮大な組曲です。「機械が歌い始めた時、人は我が子を見るような誇りを感じた」というリリックが、現代を生きる私たちの胸を強く打ちます。どんなに世界が変わっても、声だけは決して鳴り止まない。人間のすべてを注ぎ込んだ、アルバムの最後を飾るにふさわしい圧倒的な生命の賛歌。
Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。