Rosmarino Front Cover

Lyric

Rosmarino

John cofie

(ねえコフィ)

(あなたの音楽はとても芸術的ね)

(まるでコンサート会場に居るみたい)

(これを聴きながら歩いてるだけで

どこかの豪邸の夫人になった気分だわ)

(現実では最低の仕事で限界なのにね)

(Cofie sweet)

Orchestra's cofie

もう座らないソファー

獲る尾高賞

ようやくあげる腰

あいつら気にしない歳

俺にとっては最後の年

最低の天気でも足を運ぶAnjelina

降ってるpainが

この止まない気持ちならまるで

「テラスの席が空いてない日のカフェテリア」

いい休日にするため積むこのキャリア

StyleはOrchestra

編成を重ね voacl confit

まるでconcerto

慎重に歩く気分は行進

俺が指揮とるから

情景は海辺のヤシの木

夕焼け色のsoda

空は紅いRomanée-Conti

食べてる安いトースター

でもいつかは食うfinancier

涙が染みるcoaster

溢れるglassはfirenze

今は綺麗なcoastal

昔の君はRatchet

街で見かけるポスター

今年は俺の顔で

今なら言える俺みたいなラッパーどこにいるか

あいつは手をこすり媚び売りなのにArtistなのさ

俺はcontrastに決めるdramaticな展開

向かうコンサートに手すり無しで登る階段

今の気分はどんな理不尽なことも耐えるだって

これを聴いて歩くだけであいつら相手にならねえ

1人迎える夜は俺も何回も超えたbad day

つまり夕方の優雅なtee timeみたい変わってく

(Cofie sweet)

Orchestra's cofie

もう座らないソファー

獲る尾高賞

ようやくあげる腰

あいつら気にしない歳

俺にとっては最後の年

最低の天気でも足を運ぶAnjelina

降ってるpainが

この止まない気持ちならまるで

「テラスの席が空いてない日のカフェテリア」

いい休日にするため積むこのキャリア

(活動開始して一発目なので自己紹介という意味で、本格的に制作期間に入った3年の間に築き上げたJohn cofieという音楽を1曲に分かりやすくまとめ上げた曲です。

アルバムをずっと作ってて2作くらいできたのですが、全然納得いかずにもっと表現したい、こんなのじゃ他のラッパーと変わらないと、没にしてまた制作で感性を磨いてくの繰り返しの数年間でした。

自分が凄く大切にしているのは芸術的観点で、難しいのですが、少しでも感じ取ってくれる人がいたらめちゃくちゃ嬉しいです。

前半のバースのリリックは、こっから2026かますっていう意気込みをメインに自分の表現で落とし込みました。

「もう座らないソファー」や「いい休日にするためのこのキャリア」のラインは、等身大で今の自分をJohn cofieらしく表現出来て凄く気に入ってます。

バースの後半辺りのラインは一発言いたいこと言おうと思って、色々日常で感じたことをJohn cofieらしく表現しました。

クソみたいなバイトとかに行く時に一人でこの曲を歩きながら聴けば、クソみたいなヘラヘラして町でバカ騒ぎして迷惑かけるよくいる大学生みたいな気持ち悪い奴らと違うって結構優越感を得られて自分自身で救われてます。

聴いてくれた人もこの感じでこの曲聴いてくれると嬉しいです高級感に溢れます。)

  • Lyricist

    John cofie

  • Composer

    John cofie

  • Recording Engineer

    John cofie

  • Mixing Engineer

    John cofie

  • Mastering Engineer

    John cofie

  • Graphic Design

    John cofie

  • Vocals

    John cofie

Rosmarino Front Cover

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  • 1

    2026

    John cofie

  • ⚫︎

    Rosmarino

    John cofie

    E

Artist Profile

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