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歌詞

Naked

種田有希

停滞する日々を憂いながら

相変わらず今も君を歌っている

誰かと同じように 誰かを愛せたら

「普通」になれていたら

抱きしめた全てを手放して

必死に隠した自分を見つめた

覚悟は出来ていた

誰に睨まれようとも僕を守りたかった

何処かに消えてしまいたい

そんな風にいつも願うばかりならば

いっそのこと靴を脱いでさ

揃えてさ

くだらないことの方がきっと多くて

ふざけ合った日々すら忘れてしまいそうさ

誰もが命の終わりを知るのだろう

逃げ場の無い「今」という中で

「もう大丈夫だよ」と謳いながら

幸せへ向けて少女は行く

生きていく為なら死んだフリだって厭わない

美しくなくたっていい

今でも笑顔を覚えている

あのまま時間が止まれば良かったのに

枯れたプリムラを撫でて

今日も1日を始めよう

どうしようもないくらいに

涙に溺れる日もあるけど

会いたい人がいる

守りたい約束がある

今日までを生きてきたからなのだろう

変われない 僕はきっとこれからも

許せない過去をまた歌ってさ

大事な何かを失くす度に

自分の弱さを知るのでしょう

くだらないことの方がずっと多くて

ふざけ合った日々すら忘れてしまいそうさ

それでも明日が訪れる理由は

一瞬でも僕として在る為さ

僕が僕として在り続ける為さ

  • 作詞者

    種田有希

  • 作曲者

    種田有希

  • プロデューサー

    種田有希

  • ボーカル

    種田有希

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