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焼酎の唄 (2018 Live Version)

  1. 焼酎の唄 (2018 Live Version)

2000年デビューアルバム「裸の男」収録以来、実に4回目のリリースソング「焼酎の唄」

22歳、上京間もない「人生」に、「夢」に、もがく青年が地元の焼酎を呑みながら「望郷」を純粋に書いたストレートソングは23年経った今でも、こういちのライブ定番ソング!

今回は2018.5/1 こういちBirthday Live「45の夜」渋谷 Last Waltz in Lofライブ収録、焼酎の唄 (2018 Live Version)

バースデー当日ライブに駆けつけてくれた満員のファン、そしてサポート、ゲストミュージシャンを交えた臨場感たっぷりの自身初ライブ収録版リリース!

こういち

【こういちプロフィール】 本名:吉永幸一:鹿児島県出身:シンガーソングライター 19歳単身上京、アコギ&ブルースハープ&しゃがれ声で都内ライブハウス活動の中、持ち前の人を引きつける人柄でインディーズラジオ番組をきっかけに'00年キングレコードより吉永幸一としてアルバム「裸の男」でデビュー。波乱万丈、紆余曲折ありながらも'06年こういちと改名し「いつか見た青空」でvapより再デビュー。元中日ドラゴンズ井上一樹選手打席入ソング「男流」や和太鼓団体、舞台挿入歌など幅広い場面へ書きおろす。 特徴あるハスキーボイスでTVCMナレショーン(マクドナルド、サントリーBOSS等)もこなす。 '11年には「日テレ スタードラフト会議」にて魂の合いの手マスターとして出演しお笑い芸人をたじたじにするパフォーマンスをみせる。熱い薩摩隼人の人格に多才なユーモアはファンに限らずミュージシャン仲間も彼のもとへと不思議と集まってくる。 また'12年、横浜銀蝿 ギターヴォーカル 翔との異色のしゃがれ声ユニット「翔&こういち」を結成「男道 我 龍が如く」をリリース、ロックとフォークの融合したライブで全国展開中! '13年5/1、自身40歳を記念して3rd Album「ROCKIN' FOLK MAN」をリリース。 ファン待望の13年振り「焼酎の唄」収録他、22歳時、書きおろしソングから最新ソングまで「ロックでフォークなこういち節」の凝縮された Albumで勝負に出る。 <サウンドプロデュース> 目木とーる/たつのすけ <参加ミュージシャン> Drums:町田 孝/阿保 拓/佐野 元則 Percussions:前田sharaku卓次/山田 智之 E.Bass:恵美 直也/小玉 竜三/佐藤 高広 A.Bass:manzo A.Guitar:Mr.M78星雲/アントニオ佐々木 A.Guitar,E.Guitar:目木とーる E.Guitar,E.Bass,Mandolin,Piano,Organ,Accordion,Synth:たつのすけ Chorus:Xtina,Yeah!な仲間達 <Recording&Mix> 益子 貴宗 <Mastering> 小玉 竜三 <アルバムセールス> 自身40歳の5/1までにリリースしたい!という一心で 今回のアルバムは構想約3年でしたが今年2月にプリプロ開始、3月のレコーディングはほぼ一ヶ月というタイトなスケジュールの中、素晴らしい、そして素敵なミュージシャン、エンジニア、スタッフが多数参加してくれました。 何ともこのご時世にこんなに集中して音に魂を注げる時間がとれた事の最大のポイントはサウンドプロデュースのお二人の的確な指示と長年の仲間のチームワークはもちろんの事、RECには不向きなBar(KOUICHI's Bar aLive @SHINJUKU)という空間の中で歌もドラムもギター含む13曲のほぼ全てのパートを録音できた事であります。 日頃、酒を組み合わしセッションしたり、リハをしたりとリラックスできる空間でとことん音を追いつめられた事が精神的に大きかったのです。もちろん近隣の店との兼ね合いの中、カラオケの音、鳥の鳴き声、救急車、消防車などのノイズ、まさかの工事、施行ETC...のリスクもあり気も使いましたがましたが、ある意味これもすべて生活の中の「音」でありそもそも「無音」の中でレコーディングする意味というのは根本的に非現実的だと思うのです。 収録曲も上京してすぐの22歳あたりの頃に書いた曲から最近の曲までチョイスしました。 その中には数曲、メトロノームを使わず手に汗握る緊張感の中「せーの!」で録った楽曲も数曲あったり、ゲストミュージシャンの方々に素敵な音を重ねてもらいながら毎日、広がっていくアレンジにわくわくした曲があったりと「ロックでフォークな」狙いを表現できたかと思います。 また、ジャケットもデザイナーといろいろとネタを出し合い、「アナログ」とか「レコード」の古き良き時代のニオイと今を融合させた「狙い」と「仕掛け」になっておりますのでこれは購入されてからのお楽しみ... 最終的な音の調整のトラックダウン、マスタリングもBar aLiveで長時間かけての試行錯誤の微調整、徹夜で迎えた最終日の最後の曲を聴き終えた時の喜びと達成感は我が音楽人生の中でも最高の瞬間でありました。 その後、こともあろうか私は体調を崩し緊急入院致しましたが、今順調に回復しております。 ですので命を削って魂を注いだ作品(笑) 私の思いとたくさんの私に関わる「音楽家」の魂が詰まったこのアルバムを手に取って是非とも聴いていただきたい! 2013年5月/こういち KOUICHI Official Site http://kouichinouta.jp/

マルヨシレコード