空港のあかりのジャケット写真

歌詞

空港のあかり

やーかず

見知らぬ街の灯りの中

名前も知らない風に押されて

強くならなきゃと思うほど

心は少し疲れてた

でも君と話す夜だけ

世界の音がやさしくなる

楽しいね 人生って

色付いていくこの瞬間

止まっていた血が巡って

また僕を生かしていく

焦らなくていいんだよ

僕らまだ途中だから

だけど君と笑う時間は

永遠みたいに輝いてる

帰れない場所が増えても

帰りたい気持ちは消えなくて

誰かを想うそのたびに

心に余白が生まれてく

急がなくていい

答えなんてまだいらない

終わりへ向かう世界の途中で

君に出会えた夜がある

何も変わっていなくても

確かに色が戻っていく

楽しいね 人生って

何も持ってなくても

この夜を分け合えたら

それだけで満ちていく

僕らいつか消えるけど

この鼓動は止まらない

今ここで息をしてる

ただそれだけでいい

静かな夜が明けていく

またそれぞれの場所へ

次に会えるその日まで

この灯りを胸に

  • 作詞者

    やーかず

  • 作曲者

    やーかず

  • プロデューサー

    やーかず

  • レコーディングエンジニア

    やーかず

  • ボーカル

    やーかず

空港のあかりのジャケット写真

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    空港のあかり

    やーかず

「空港のあかり」は、止まりかけていた心が再び動き出す瞬間を描いた楽曲。

忙しい日常の中で、何気ない会話や出会いが心に小さな余白を生んでいく。

そのささやかな変化が、いつの間にか人生を前へ進める力になる。

夜の空港に灯る光のように、
暗い時間の中でふと見える希望を静かに描いた一曲。

人生は大きく変わらなくてもいい。
誰かと笑った時間があれば、また歩き出せる。

アーティスト情報

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