雫になりたいのジャケット写真

歌詞

雫になりたい

SUPER AXOLOTL

雨があがって乾いた道路に

傘を広げて雨を待つこども

もう帰る時間だから

ほんの少しでも寄り添えたらなんて

君がどれだけ願ったって

この雨は降らないだろう

せめて窓を滴って濡らすくらいなら

眩しくて細目になった

色とりどりの傘を

並べて歩く幼い靴が迷わぬよう

草 掻き分け秘密の道

もう帰りなさい 夜が来る前に

伸びた前髪を自分で切ってみた

かすかに聞こえる雨が落ちる音

刺していた傘を投げて

裸足のまま飛び出した

お気に召すまで濡れてください

今日だけは

乾いた君の目や肌が

カラカラになる前に

潤すための雫になりたい

  • 作詞者

    SUPER AXOLOTL

  • 作曲者

    SUPER AXOLOTL

  • プロデューサー

    SUPER AXOLOTL

  • ギター

    SUPER AXOLOTL

  • ベースギター

    SUPER AXOLOTL

  • シンセサイザー

    SUPER AXOLOTL

  • ボーカル

    SUPER AXOLOTL

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    雫になりたい

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