鴨川、夕方の風のジャケット写真

歌詞

鴨川、夕方の風

Aihana

西日が 水にほどけて

風が すこし変わる

橋の上 立ち止まって

同じ空を 見てる

なにも 終わらないのに

少し 静かになる

鴨川に 風が通る

今日が ゆっくり傾く

話し声 遠くで揺れて

心が ほどけていく

まだ帰らなくてもいい

そんな時間が ここにある

足音が 少し増えて

人が 集まりだす

座る場所 探しながら

それぞれの 夕方

同じ空を 見てるだけで

少し 満たされる

鴨川に 影がのびて

光が やわらかくなる

なにも特別じゃないのに

心が 軽くなる

また来ればいいと思う

そんな場所が ここにある

このまま 夜になっても

いいような 気がする

鴨川に 風が通る

今日が 静かに閉じる

なにも言わなくていい

そんな時間が 流れる

また明日も 来られるような

そんな気持ちを 残して

  • 作詞者

    Haruka Aihana

  • 作曲者

    Haruka Aihana

  • プロデューサー

    Aihana

  • ボーカル

    Aihana

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    鴨川、夕方の風

    Aihana

夏の夕方、鴨川を通り抜ける風。
西日が水面にほどけ、昼の暑さが少しずつやわらいでいく。
話し声や足音が行き交うなか、何も特別なことは起きていないのに、ふっと心がほどけていく。
そんな京都の夕方の時間を描いた、穏やかなアコースティックポップ。

アーティスト情報

Aihana Music

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