【80's Japanese CityPop】Bad Romanceのジャケット写真

歌詞

Dark Honey

Tokyo Groove Station

琥珀のライトが肌にとろける

バーのカウンター影が重なる

甘い言葉ほど後を引くから

飲み干す前から口が痺れる

優しくされると怖くなるの

そのぬくもりには棘がある

甘く深く絡め取って

逃げ道まで塞いでゆく

キスの後に残るビター

綺麗な夢じゃ物足りない

あなたの毒で眠らせて

黒いシャツの袖腕時計の光

待ち合わせより遅い方がいい

待つ時間さえも蜜になるから

私の鼓動が悪くなる

嘘を混ぜたらもっと甘い

わかっているのに欲しくなる

ゆっくり強く染み込んで

心の底を濡らしてゆく

やめる理由を探すほど

あなたの声が身体に回る

危ない愛で満たされる

スプーンひと匙の寂しさだけで

二人はまた戻れなくなる

綺麗な瓶にはしまえないほど

こぼれた願いが汚れてく

甘く深く溺れたまま

明日のドアを忘れさせて

キスの後に残るビター

それでもいいと目を閉じる

あなたの毒で光ってたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Bad Romanceのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“Dark Honey”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"