【80's Japanese CityPop】Bad Romanceのジャケット写真

歌詞

Private Heaven

Tokyo Groove Station

カーテンの隙間に朝が混ざる

ルームキーだけが秘密を知ってる

濡れたグラスに口紅の跡

二人の名前はここではいらない

世界がドアの外で騒いでも

あなたの声だけ近くなる

誰にも見せないこの場所で

正しいふりを脱ぎ捨てて

甘い間違いに鍵をかけたら

もう帰れない夢でいい

二人だけ罪まで綺麗

ミントのシーツにこぼれたライト

溶けたアイスが時間を止める

電話のベルには気づかないふり

あなたの横顔指でなぞった

明日の言葉を消してしまえば

今だけが本当になる

誰にも邪魔はさせないで

ルールの向こうで抱きしめて

優しい嘘なら飲んであげる

怖いくらいに幸せで

二人だけ空まで落ちる

エレベーターが下へ向かえば

また別々の顔になる

だからこのままベルを止めて

鼓動だけを聞いていたい

眩しいカーテン開く前に

もう一度だけ口づけて

許されなくてもここにいたこと

私の中で光ってる

二人だけさよならも甘い

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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