究極の幸せ

  1. 究極の幸せ

誰もが予想しなかったような現実が今起こっている。新型コロナウイルス、ライブが全く出来なくなってしまった。
誰もが以前と同じ生活ではなくなったと思う。
でも、この状況をなんとか踏ん張ろうと、どんな職業の人も色々考えて新しい事を始めたりしたと思う。
それは僕らも一緒で、毎日クタクタになるまで考えて、色んな事に挑戦していた。

正直毎日のように朝まで考えて、ろくに寝てない生活をしていると辛い瞬間もある。
でも、何でクタクタになるまでやれてるのか、それを考えてみた。

それは『やり甲斐』があるから。

コロナになってから『繋ぎ』や『リレー』などみんながバトンを渡して行くのをよく見たと思う。

実はこの『繋ぐ』と言うのは、今までの生活の中で見えにくかっただけで、毎日のように自然とみんながやっているもの。
それが今やからハッキリ見えただけ。
みんなバトンを持っている。

あなたがやった仕事で誰かがいい気持ちになる。
それが人から人へ繋がれて、いつか自分の所に帰ってくる。
直接ではなくても、まわりまわって繋がれている。それに気がついた。

「幸せ」って何かを考えてみた。
美味しい物を食べる、好きな場所に行く、など思い浮かぶけど、究極の幸せは「生き甲斐、やり甲斐」を見つける事やと思う。

「生き甲斐 やり甲斐」のある事なら、どんだけクタクタになっても全然OKで、むしろそれが充実感になると思う。

無駄に疲れたくはない。
無理矢理眠りたくもない。

今もそうやし、何十年後も同じように感じていると思う。
心地よく疲れて、気持ち良く眠れる事。
これが究極の幸せやと思って書いた曲です。

PAN

1995年大阪吹田にて結成、関西は大阪を愛し、生粋の関西人4人組ロックバンド「PAN」(ヨミ:パン)。楽曲は、ロック・オルタナティブ・パンク・メロディック・JPOPから影響を受け、情熱的でストレートな詞や、生活感あるユニークな詞などがあり、幅広い楽曲を織り交ぜながらライブを最高潮に盛り上げるライブバンド。年間100本以上のライブを全国各地でこなし根強いファンを持つ。また、PANというバンド名からライブ中に自己紹介としてパン(食品)を配るパフォーマンスでもお馴染み!常に爆発的に盛り上がるライブは一度見たら病み付きになること間違いナシ!? 近年では、大型外食系・大型小売店・大型食品メーカーなどの大企業ともPANの楽曲やPANのイベントでコラボレーションし、年代や老若男女問わず一般人にも浸透中!また、全世界で音楽活動をするべく活動中!

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