

さくらの季節に
想いを巡らせながら
ゆらりと散る花びらが
君と過ごした
時間をなぞる
小さな背中を
追いかけた帰り道
笑い声だけが
春の空に溶けてく
気づかないふりをして
同じ日々を歩いてた
当たり前だった景色が
少しずつ遠くなる
大好きな日も
大っ嫌いな日も
いつも柔らかな光の中
変わらない日常
それでも過ぎていく時間
風が運ぶ優しさに
君と過ごした
あたたかな日々が
さくら並木の下
並んで歩いた影
いつのまにか君は
僕より遠くを見ていた
新しい空へ
羽ばたくその背中を
嬉しいはずなのに
少しだけ寂しくて
守ることだけが
愛だと思っていた
でも見送る刹那も
同じ愛なんだね
大好きな日も
大っ嫌いな日も
すべてが宝物だった
変わらないようで
変わっていくこの世界
風に舞う花びらに
君と過ごした
揺れる花びらに
君と過ごした
あたたかな日々が
静かに重なっていく
守ることだけが
愛だと思っていた
でも見送る刹那も
同じ愛なんだね
さくらが散るころ
また思い出すだろう
君と過ごした
あの優しい時間を
- Lyricist
BOW
- Composer
BOW
- Producer
BOW
- Vocals
BOW
- Songwriter
BOW

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Harukaze
BOW
Harukaze
Even the days that felt endless
quietly move forward with the changing seasons.
The moments we laughed together,
the days we drifted apart just a little,
and the ordinary walk home.
Along with petals dancing in the spring wind,
this song gently paints those precious memories.
BOW



