

歌詞
はかないメモリー
KIZUKI, GUMI
波の音が遠ざかる
終わりの近い夏の海
焼けた砂に残された
ふたりのかげが滲んでく
助手席の窓を開けて
潮風の香り感じて
君のコロンの残り香を
今も探してしまうんだ
波打ち際で見つけた
透き通るガラスの欠片
あの日の君の笑顔みたいに
キラキラ光って 痛いよ
砕け散った はかないメモリー
素足で踏みしめた 恋の痛み
もう一度だけ 抱きしめあえたら
波間に溶けてゆく ひと夏の幻
お揃いで買ったリング
外す理由が見つからなくて
日焼けの跡が消える頃
思い出も色褪せるのかな
夕陽が海に沈むまで
肩を寄せて笑い合った
あの日のふたりは嘘じゃないと
信じていたいよ 今でも
砕け散った はかないメモリー
波音にかき消された「ごめんね」
もう戻らない 眩しすぎた日々
指の隙間から 零れ落ちた涙
永遠なんてないと
わかっていたはずなのに
秋風が吹く前に 君を忘れなきゃ
だけど だけど まだ、愛してる
砕け散った はかないメモリー
素足で踏みしめた 恋の痛み
もう一度だけ 抱きしめあえたら
波間に溶けてく ひと夏の幻
- 作詞者
ひまわりP
- 作曲者
ひまわりP
- プロデューサー
ひまわりP
- 合唱 / コーラス
ひまわりP

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はかないメモリー
KIZUKI, GUMI
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私、ひまわりPは「オリジナル令和ポップス100曲リリース」という「記録」に一年がかりで挑戦しています。未発表曲を月に10曲ペースでリリースしています。もうすぐ還暦です。いつでも挑戦する気持ちがあれば夢は叶うと信じて。いままでの人生で感じたことや思ったことを歌詞にして曲にのせてゆきます。これからを担う皆さんのなにかの役に立てたら本望です。
感谢您聆听我的作品 向日葵P






