はかないメモリーのジャケット写真

歌詞

打ち上げた約束

KIZUKI, GUMI

最終のアナウンス 風にちぎれて

言えずに飲み込んだ「またね」が苦い

カレンダーの隅に残る 花火の絵

置き去りの気持ちは まだ夏の中

正しくあろうとすると うまく笑えず

忘れたふりのあやふやが 夜ににじむ

あの夜に咲いた光は まだ胸の奥でなっている

届かない願いほど 綺麗に彩る

「もしも」を数えても 変えられないことばかり

それでも君に もう少しだけ ふれたい

予報どおりの晴れ間が うらめしい朝

君のいない部屋に 夏の匂いだけ

平気なふりが上手くなってくけど

大事な嘘ほど 砂のように刺さる

間違いだって 星座になるなら

つないだ形に 名前をつけるよ

打ち上げた約束は 空でほどけて

指先に落ちた光が まだ呼びかける

消えてしまう前に 伝えたかった言葉

「さよなら」じゃなく 「ありがとう」

街の明かりが 眠りにつくころ

取りこぼした涙だけ 強がりをやめた

傷ぐちの上に 新しい愛を貼っても

それでも君を想う 自分を許したい

あの夏の花火より 深く高く息を吸う

ためらいも迷いも ぜんぶ夜に置いていこう

もう戻れない日々も 抱きしめたまま

明日へと約束を 打ち上げる

「どうして」と問うより 手を振るよ

君が笑えますように 願うよ

  • 作詞者

    ひまわりP

  • 作曲者

    ひまわりP

  • プロデューサー

    ひまわりP

  • 合唱 / コーラス

    ひまわりP

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私、ひまわりPは「オリジナル令和ポップス100曲リリース」という「記録」に一年がかりで挑戦しています。未発表曲を月に10曲ペースでリリースしています。もうすぐ還暦です。いつでも挑戦する気持ちがあれば夢は叶うと信じて。いままでの人生で感じたことや思ったことを歌詞にして曲にのせてゆきます。これからを担う皆さんのなにかの役に立てたら本望です。

感谢您聆听我的作品 向日葵P

アーティスト情報

ITECO

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