今日が僕のバースデイのジャケット写真

今日が僕のバースデイ

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リリース日: 2026/05/13

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「今日が僕のバースデイ」

これは暦上の誕生日を祝う歌ではない。
過去の自分に終止符を打ち、新しく生まれ変わった「自分自身」への宣言である。

愛していた人、慣れ親しんだ過去、それらすべてに自らの手でケリをつけた。
待っているのは、一人きりで歩む「人生各停」の孤独な旅路。
春の温もりの中でも悴むような冷徹な現実に立ち向かい、
山積する手続きや日常のノイズさえも、再生の証として刻んでいく。

華やかな祝福はいらない。
不器用で、ダダ滑りで、それでも自分の足で立ち上がった
「第2の誕生」を記録したエモーショナルな一曲。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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