ここにいていいのジャケット写真

歌詞

ここにいていい

ジュルノ

雨上がりの路地裏 月が滲む石畳

しぶきが跳ねて 足元を濡らす

遠くから漂う 焼き魚の匂い

細い道を抜けて 君にたどり着く

何も話さなくても わかる気がして

胸の奥のざわめきが そっとほどける

ここにいていい ただそれだけでいい

目を見れば全部 わかるから

ここにいていい その沈黙ごと

夜風が歌うよ La La La…

差し出されたものは 小さなひとかけら

ひとくちで広がる やさしい塩気

君の横顔 光にふちどられ

その尻尾がゆるやかに リズムを刻む

名前なんていらない 呼吸が重なり

この瞬間がずっと続けばいい

ここにいていい ただそれだけでいい

目を見れば全部 わかるから

ここにいていい その沈黙ごと

夜風が歌うよ La La La…

カランと鳴った ブリキの看板

その音が 「帰らなくていい」と言った

ここにいていい ただそれだけでいい

目を見れば全部 わかるから

ここにいていい その沈黙ごと

夜風が歌うよ La La La…

──月の下 二匹の影が並んでいた

  • 作詞者

    ジュルノ

  • 作曲者

    ジュルノ

  • プロデューサー

    ジュルノ

  • その他の楽器

    ジュルノ

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    ここにいていい

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