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ポコアポコ は、
意味や理屈よりも先に、身体が反応してしまう感覚を
そのまま音にした楽曲。
ページをめくる音のようなリズム。
考える前に動き出すグルーヴ。
言葉は、あとから追いついてくれば。
「ポコアポコ(少しずつ、徐々に)」という言葉は、
称えるためのスローガンではない。
迷い、煩悩、揺らぎを抱えたままでも、
それでも前へ進んでいるという実感。
その歩幅が、この曲のテンポになっている。
シンプルな構造の中に、日本語のリズムと
洋楽的なノリが交差し、
辞書を読み、世界を巡ってきた
Kneeking Recordsならではの思想が息づく。
これは、考える前に感じる音楽だ。
Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より辞書を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽を生成するように。 辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りた天の声を音として立ち上げる。 それがKneeking Recordsの音楽です。
Kneeking Records