通過のジャケット写真

歌詞

夜はそばで歌うだけ

Galactic (Fire) kids

夜が低く天井に沈む

息の数だけ重さが増える

まぶたの裏で声が揺れる

ここにいていいか分からないまま

街の灯りは遠くて滲む

体は凍り心は騒ぐ

誰にも見せない傷跡を

冷たい空が黙って見てる

今は耐えられないほど苦しくても

朝は必ず形を変える

君がここにあるそれだけで

夜は少しだけ優しくなる

歌は小さく床に落ち

波のように繰り返す

大丈夫と言い切れなくていい

声が震えるそのままで

通り過ぎる時間が

痛みを全部攫わなくても

今の生きづらさは

ここで終わらせなくていい

夜はそばで歌うだけ

夜はそばで歌うだけ

夜はそばで歌うだけ

  • 作詞者

    Galactic (Fire) kids

  • 作曲者

    Galactic (Fire) kids

  • プロデューサー

    Galactic (Fire) kids

  • ボーカル

    Galactic (Fire) kids

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