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歌詞

月が沈むころ

Galactic (Fire) kids

月が沈むころ 僕は浮かぶ

夜の向こうで 何も見えない

揺れて 揺れて 眠るように

遠く 遠く 遠くまで

静かな朝に 目を閉じた

誰かの声が 遠くに聞こえる

足元に広がる水面

僕の影が ただ揺れていた

どこかで鳥が 鳴いていた

それはまるで 笑っているみたい

このまま ただ沈んで

波といっしょに 流れていく

息を吸えば 体は軽くなる

雲の隙間から 光が落ちる

何もかもが 遠ざかっていく

それなら それなら それでいい

月が沈むころ 僕は漂う

昨日のことも もう聞こえない

揺れて 揺れて 夜のなか

どこへでも どこへでも

水の上で 目を開けた

きっと ここには 誰もいない

手を伸ばして 掴んだものが

音もなく また離れていく

僕はどこへ 行くのだろう

それはまるで 風みたいに

やさしく ただ揺れていた

答えのない朝のなか

鼻の奥が 少し痛くなって

それでもまだ 夢は醒めない

何もかもが 遠ざかっていく

それなら それなら それでいい

月が沈むころ 僕は眠る

光の粒に そっと包まれ

揺れて 揺れて 波のように

どこへでも どこへでも

らららら ららららら

夜の音が 消えていく

らららら ららら

それだけで それだけで

  • 作詞者

    Galactic (Fire) kids

  • 作曲者

    Galactic (Fire) kids

  • プロデューサー

    Galactic (Fire) kids

  • ボーカル

    Galactic (Fire) kids

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