リリース日: 2026/07/10
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1999年に活動を開始した4ピースロックバンド、Fair groundが放つ4曲入りEP。
メロウな空気感と深い余韻をまとったオープニングナンバー「カルマの実」から幕を開け、続く「Natty-Lou」では、Fair groundとしては異色とも言えるピアノとストリングスを大胆に導入。70年代ロックへの敬意を感じさせる、温かみのあるオールドスクールなサウンドを響かせる。「密林ドーパミズム」では、バンド本来の持ち味である骨太なグルーヴが炸裂。地を揺らすようなビートとダイナミックなアンサンブルが、圧倒的な推進力を生み出している。そしてラストを飾る「NAGINO」は、ヴォーカル・岸本ヒロムの表現力が存分に発揮されたミディアムバラード。繊細さと力強さが交錯する歌声が、聴く者の心を深く揺さぶる。
結成メンバーである岸本ヒロム(Vo)、竹形聡志(Gt)、青木義治(Ba)、井地俊介(Drs)によるFair groundは、2023年よりレコーディングを中心に再始動。本作は、彼らが培ってきたロックの原点と、現在だからこそ鳴らせる成熟した表現が交差する一枚となっている。
1999年に結成した4ピースのロックバンド、Fair ground(フェアーグラウンド)。どっしりとしたドラムにグルービーなベースの骨太サウンド、クランチサウンドのギターとヴォーカルのパワフルでシルキーでクールな歌声。Vo.岸本ヒロム、Gt.竹形聡志、Ba.青木義治、Dr.井地俊介。2023年レコーディングを中心に再始動、結成当時の未発表曲を今だからこそ奏でられるサウンドで探求している。 Fair ground は、「Fair(公平・公正・平和・フェアプレー)」と「ground(大地・土台・グラウンド)」という2つの言葉を組み合わせた造語です。 バンド名には、「美しい大地」「平和で公平な世界」、そして野球のフェアグラウンドのように「王道を真っすぐ歩む」という思いを込めました。 奇をてらうことなく、地に足の着いた音楽を届けたい。そんな願いが Fair ground という名前の原点です。 Fair ground は、「Fair(公平・公正・平和・フェアプレー)」と「ground(大地・土台・グラウンド)」という2つの言葉を組み合わせた造語です。 バンド名には、「美しい大地」「平和で公平な世界」、そして野球のフェアグラウンドのように「王道を真っすぐ歩む」という思いを込めました。 奇をてらうことなく、地に足の着いた音楽を届けたい。そんな願いが Fair ground という名前の原点です。
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