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歌詞

手紙

オワリモノ

月が妙に近くて

照らされた公園のベンチ

ポケットの中の言葉達は

なんとなく消えていった

君の未来に僕はいないけれど

誰かのために変わらないでほしい

僕の世界の外にいてる君が

せめてこれからの幸せに気付けますように

もしも愛がなんだか分からなくなったら

君を思い出すよ

これが愛じゃないとか

他人には分からないけど

胸に溢れるこの気持ちが

世に語り継がれたり、2人羨ましがられたり

もうしないよ

今しか分からないこと、君でしか思えないこと

僕の中からも消えていく

だから手紙にしようって思うんだ

何も食べない日もある

見離せない君のことだから

僕がいないとなんて思ってても

なんとなく生きていくんだろうな

いつだってずっと隣にいた

二人似てるとまで言われたね

本当にあったんだよ、通じ合った時間が

胸に溢れるこの気持ちが

もしも愛が確かに見えるものなら、

触れられるものなら、

二人で行った居酒屋を通るたび

赤く染まってさ

なんて言ったら君は笑うかな

もしも愛がなんだか分からなくなったら

君を思い出すよ

これが愛じゃないとか

他人には分からないけど

胸に溢れるこの気持ちが

世に語り継がれたり、2人羨ましがられたり

もうしないよ

今しか分からないこと、2人でしか思えないこと

この街の月に溶けていく

だから手紙にしようって思うんだ

  • 作詞者

    水田晴太

  • 作曲者

    オワリモノ

  • レコーディングエンジニア

    中村和生

  • ギター

    水田晴太

  • ベースギター

    しんたに

  • ドラム

    ゆー

  • ボーカル

    水田晴太

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