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歌詞

ナッティの憂鬱

シェルミィ

この小さなせかいでぼくらは必死に生きてる

一つ消えても悲しまないナッティの憂鬱

首を吊ったり腕を切ったりビルから下を見下ろしてみたり

薬飲んだり炭を焚いたり勇気無いのに自殺の真似事

でも大丈夫、必ず君は次の日にはベロ出し笑ってる

まるで何かのアニメのキャラで

次回には何故かまた生きていて

緑のリスの様にオレンジのフードの様に、結末が単純な物ならなぁ。

この小さなせかいは無垢な笑顔で溢れて

人は騙し合って奪い合って本当馬鹿だなぁ

僅かながら生きてます

ささやかながら笑ってます

僅かながら息をしています

「どうか気付いて」

心から憎しみました隠す袖に目立つ傷痕、結末は複雑な物でした。

泣きたくて苦しくて声にならず逃げてます

死にたくて行きたくて矛盾を繰り返してます

この国のどこかで必死に叫んでる

この国のルールは複雑で理解らない

叶うなら君の世界で死にたいと願った

大好きな君を見つめながら。

  • 作詞者

  • 作曲者

  • プロデューサー

    シェルミィ

  • ギター

    シェルミィ, 友我

  • ベースギター

    シェルミィ, 凌央

  • ドラム

    シェルミィ, 爻

  • ボーカル

    シェルミィ, 豹

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アーティスト情報

  • シェルミィ

    大阪発の負け犬ビジュアル系バンド「シェルミィ」です。 「ぼくらの残酷激情」をコンセプトに全国的に活動中 積極的な無料単独見世物公演(ワンマン)や、歌詞をメインに持ってきたミュージックビデオはシーン内に留まらず様々な方面に影響を与えている。 セオリーやタブーを恐れず負け犬(ファンの愛称)を囲いながらも力強い大胆な活動 現代社会に生きる若者達の苦悩を代弁するかの様な社会風刺をしつつもどこか孤独で虚無感のある歌詞やセンスが話題で全国的に毎リリース作品が品薄状態のバンド。 「幸せ」とか「笑顔」が当たり前とされてる現代が大嫌いで仕方ない。どこか息苦しさを感じてる我々世代のど真ん中でデカい旗を上げたい。と言うヴォーカル豹の信念のもと活動中。

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