アニミズムエゴのジャケット写真

歌詞

白昼夢の後、雪

シェルミィ

「好きだったよ。」息もできないよ

クリスマスソングは要らないから

あと少しだけ、繋いでいて

君にどんな服が似合うか悩んでたんだ

ずっと考えていた君の趣味も曖昧だ

君が好きだった歌も、嫉妬したあのバンドの名前も

全部忘れてしまったみたい

もしもこのまま一人で暗い海に沈んでいって

絵の具の様に自分の色は広がってはくれないかな

好きだったものと白い部屋に、少し涙を足した

理解したフリをしていたんだ。

何も言えなくて、離さないで

思い出したんだ君が好きだった歌を

こんな歌詞だったんだって、なんか刺さるよ

古くなった写真はまだ持っているよ

笑顔を見るとどうしても捨てられなくて

もしもこのまま一人で暗い海に沈んでいって

絵の具の様に自分の色は広がってはくれないかな

「好きだったよ。」息もできないよ

クリスマスソングは要らないから

あと少しだけ

好きだったよだけど選べなくて終わりにした

そんなことがどうでもよくなるくらいに雪を降らせて

そして、そして

「雪だよ」とはしゃいで全て無かったことにして

何もかもがなくなってしまうくらいに世界を壊して

そんな悲劇も美味しく在れたら、君は飲み込んでくれたかな

年が明けてしまう前に夢から覚めさせて

「好きだったよ。」切ない顔も震える声も

息もできないよ「またね」と言ってみた

  • 作詞者

  • 作曲者

  • プロデューサー

    シェルミィ

  • ギター

    シェルミィ, 友我

  • ベースギター

    シェルミィ, 凌央

  • ドラム

    シェルミィ, 爻

  • ボーカル

    シェルミィ, 豹

アニミズムエゴのジャケット写真

シェルミィ の“白昼夢の後、雪”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • シェルミィ

    大阪発の負け犬ビジュアル系バンド「シェルミィ」です。 「ぼくらの残酷激情」をコンセプトに全国的に活動中 積極的な無料単独見世物公演(ワンマン)や、歌詞をメインに持ってきたミュージックビデオはシーン内に留まらず様々な方面に影響を与えている。 セオリーやタブーを恐れず負け犬(ファンの愛称)を囲いながらも力強い大胆な活動 現代社会に生きる若者達の苦悩を代弁するかの様な社会風刺をしつつもどこか孤独で虚無感のある歌詞やセンスが話題で全国的に毎リリース作品が品薄状態のバンド。 「幸せ」とか「笑顔」が当たり前とされてる現代が大嫌いで仕方ない。どこか息苦しさを感じてる我々世代のど真ん中でデカい旗を上げたい。と言うヴォーカル豹の信念のもと活動中。

    アーティストページへ


    シェルミィの他のリリース
"