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歌詞

メランコリックモラトリアム

シェルミィ

もう何年生きて来ましたか?あと何回人を傷を付けますか?

「おまえが死ねばよかったのに!」と憎しみに任せて壊れてる

前向き右倣い大人に飼われて

ぼくたちは死んでいないだけ、生きてない

死にたい、と言うか生きてる心地がしない日々

この世界は、表面上を気飾ればそれなりの幸せを送れます

現実を見ない様に目蓋を下ろし思い耽る夕月夜

「片付けても片付けても散らかってしまう、

要らないもので溢れたこの部屋は僕の死に場所にはぴったりだ」

ぼくたちは、死んでいないだけ生きてない

死にたいと言うか生きてる心地がしない日々

─笑顔の絶えない日々は、冬が来たので枯れました─

この世界は、表面上を気飾ればそれなりの幸せを送れます

現実を見ない様に目蓋を下ろし思い耽る夕月夜

この人生で、歩兵となった僕達は何の為に笑えばいのですか。

救いのない静かな日々は誰にも気づかれず幕を下ろしました。

  • 作詞者

  • 作曲者

    凌央

  • プロデューサー

    シェルミィ

  • ギター

    シェルミィ, 友我

  • ベースギター

    シェルミィ, 凌央

  • ドラム

    シェルミィ, 爻

  • ボーカル

    シェルミィ, 豹

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アーティスト情報

  • シェルミィ

    大阪発の負け犬ビジュアル系バンド「シェルミィ」です。 「ぼくらの残酷激情」をコンセプトに全国的に活動中 積極的な無料単独見世物公演(ワンマン)や、歌詞をメインに持ってきたミュージックビデオはシーン内に留まらず様々な方面に影響を与えている。 セオリーやタブーを恐れず負け犬(ファンの愛称)を囲いながらも力強い大胆な活動 現代社会に生きる若者達の苦悩を代弁するかの様な社会風刺をしつつもどこか孤独で虚無感のある歌詞やセンスが話題で全国的に毎リリース作品が品薄状態のバンド。 「幸せ」とか「笑顔」が当たり前とされてる現代が大嫌いで仕方ない。どこか息苦しさを感じてる我々世代のど真ん中でデカい旗を上げたい。と言うヴォーカル豹の信念のもと活動中。

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