アニミズムエゴのジャケット写真

歌詞

哀撫

シェルミィ

強迫、縫い合わせた悦

[1:滴る僕]は混ざり合えればいい

喰らい合う多幸感

息継無しの低質な愛は君を壊した

掴み合う手の平

「幸せ」よりも「僕」を選んで

情で溶かした夜はいつもより

君の事を話して

告白、「特別」だけど「大切」ではない

[2:嫌がる君]も知らないよりは良い

求め合う僕らが

「何よりも真実」だと想って

渇いた人生が潤うなら

傷ついても平気だから

抓る痛みも嘘も

行き先無しの幸せでも、共に濁って。

絡み合う手の平

「幸せ」よりも「依存」を愛した

「これで終わり」といつも思っていた

"読み"は同じなのにね、

拭えない優しさ

針みたく痛む哀も、冷たさも

補い合った愛が輝くなら

もう少しだけ求めて

  • 作詞者

  • 作曲者

  • プロデューサー

    シェルミィ

  • ギター

    シェルミィ, 友我

  • ベースギター

    シェルミィ, 凌央

  • ドラム

    シェルミィ, 爻

  • ボーカル

    シェルミィ, 豹

アニミズムエゴのジャケット写真

シェルミィ の“哀撫”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • シェルミィ

    大阪発の負け犬ビジュアル系バンド「シェルミィ」です。 「ぼくらの残酷激情」をコンセプトに全国的に活動中 積極的な無料単独見世物公演(ワンマン)や、歌詞をメインに持ってきたミュージックビデオはシーン内に留まらず様々な方面に影響を与えている。 セオリーやタブーを恐れず負け犬(ファンの愛称)を囲いながらも力強い大胆な活動 現代社会に生きる若者達の苦悩を代弁するかの様な社会風刺をしつつもどこか孤独で虚無感のある歌詞やセンスが話題で全国的に毎リリース作品が品薄状態のバンド。 「幸せ」とか「笑顔」が当たり前とされてる現代が大嫌いで仕方ない。どこか息苦しさを感じてる我々世代のど真ん中でデカい旗を上げたい。と言うヴォーカル豹の信念のもと活動中。

    アーティストページへ


    シェルミィの他のリリース
"