同じ空の下でのジャケット写真

歌詞

同じ空の下で

Kotaro Sounds

いつからだろう 笑い方を

忘れたみたいに なってたのは

隣にいるのに 遠く感じる

そんな夜が増えていた

言葉を選びすぎて

何も言えなくなってた

同じ時間を過ごしてるのに

どこかすれ違ったままで

同じ空の下で 違う夢を見てた

気づいていたのに 目を逸らしてた

近くにいるほど 見えなくなるものが

あるって知らなかった あの頃は

好きなものも 笑うタイミングも

ずれていくのを 感じてたよ

それでも君の 横顔見るたび

離れたくないと 思ってた

触れそうで触れない

この距離がもどかしい

同じ空の下で 違う風を感じて

それでもまだ ここにいたくて

うまく伝えられない この気持ちを

どうしたらいいか わからないまま

ねえ あの頃みたいに

話せる日は来るかな

難しいことじゃなくて

ただ笑いたいだけなのに

同じ空の下で また手を繋ぎたい

すれ違ったままでは 終わりたくない

近くにいるから まだ間に合うはずだから

もう一度だけ 君の名前を呼ぶよ

  • 作詞者

    Kotaro Sounds

  • 作曲者

    Kotaro Sounds

  • プロデューサー

    Kotaro Sounds

  • ボーカル

    Kotaro Sounds

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