L0のジャケット写真

歌詞

LIQUID

焼ける喉、嗤う唇、裂ける皮膚

ただ滑稽だろう 俺が靄に

手を伸ばして見えるから

消えない、消したい、消せない

どうしようもないなんてまた

天秤に悲愴ぶら下げて

哀れな死に損ないさ

いつまで忘れられないだろう

苦痛に声は奪われて

未来、暗い底が呑み込んでゆく

腐り続けるこの世界は

情を餌に肥えていく

そうさ 誰が為に騙し合うのは

信じることさえ出来ないから

通わない意図の数だけ

虚しさに胸を病む

薄暗いこの朝に目覚める度

夜を照らす光が死んだと知り

抱きしめた孤独が現実なら

俺を見るその目が解けていく

焼ける喉、嗤う唇、裂ける皮膚

ただ滑稽だろう 俺が靄に

手を伸ばして見えるから

哀れな死に損ないさ

いつまで忘れられないだろう

苦痛に声は奪われて

未来、暗い底が呑み込んでゆく

腐り続けるこの世界は

情を餌に肥えていく

そうさ 誰が為に騙し合うのは

信じることさえ出来ないから

薄暗いこの朝に目覚める度

抱きしめた孤独が現実なら

  • 作曲

    LIQUID

  • 作詞

    hibari

L0のジャケット写真

LIQUID の“影”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"