雨開のジャケット写真

歌詞

雨開

いくまろ

淡々と嘆き、飛ばぬ蝶。

不幸の理由を探り、灰と散り行く。

叶えて尚も、夢は彼方。

幸か不幸かの岐路に佇み。

祇園精舎の鐘の音に反き、憂い。

空は誰が為に在ると思うか?

色は誰が為に在ると思うか?

御魂は何故にここに座すのか。

幾度腐りてもまた咲くは「人」。

叶えて尚も、夢は彼方。

交わした言の葉の訳も知らず。

祇園精舎の鐘の音のままに、行く。

「燦々と咲き乱る桜

葉桜となり散る頃に

惜しくなりたるなり心よ

鼻緒が切れるよりも悪しく」

叶えて尚も、夢は彼方。

幸か不幸かの岐路に来たらば

祇園精舎の鐘の音のままに、生く。

  • 作詞

    いくまろ

  • 作曲

    いくまろ

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    雨開

    いくまろ

ラウドなサウンドと和の融合。
聴きやすいメロディーが自然に入ってくる。

「夢幻陽炎絵巻」第一弾。

アーティスト情報

空蝉レコーズ

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