むらさきのジャケット写真

歌詞

むらさき

KOLL

後もう少しだけ待ってて

俺より何倍も小さな手

なのに持ってるものはでけえ

ごめんねもうねんねの時間だ

寝顔見ながら夜に出ていく

せめて せめて

って気持ち殺し隠す涙目

全て俺のせい

起こることの全部

暗い部屋で凍えてた

どんな日も忘れてない

俺のやる事に無理って言った人なんて一人もいねーし

周りはいつも否定しないでいてくれたから

前に立つ俺なりの示し

月が雨を誘い

青い星と赤い血と

見えない紫

見えない茈

俺らは大丈夫

超えてきた暗い夜

紫の光

目が眩む紫外線

むらさき

明ける夜がもうそろそろ

むらさき

明ける夜がもうそろそろ

  • 作詞者

    大澤洸

  • 作曲者

    大澤洸

  • プロデューサー

    KOLL

  • ボーカル

    KOLL

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    むらさき

    KOLL

アーティスト情報

  • KOLL

    救世主の如く現れた1人の無名のアーティスト 世界で異例の無名での活躍をし、数々の楽曲提供を行い今あるほとんどの楽曲に彼の手が加わっているほど音楽業界にとっても彼の存在は計り知れない物だ。 彼自身自分の楽曲はあまり表に出さず業界内に浸透させ圧倒的なセンスと感性を実力で提示し、無名というあり方の新たな道を切り開き 瞬く間に一線を画す孤高の存在となった。 彼の楽曲は説明の出来ないものだ どこがジョークでどこが本当か。 まるで叙事詩の様に繰り出されるヘビーでありながら脱力さえ感じる彼の言葉は重みを増して心の奥底にまで伝わって来る。 尋常で痛烈なほど響くシャウトは沸々とした感情や 概念、憂鬱さをえぐり取るほど快感的なものだ。 歌詞を書かない彼から出て来るものは 非常にナチュラルで飾りっ気のなく独創的でありながらユニークさを帯びて戦慄さえ感じさせトリック味を帯びていながら 彼の落ち着きが垣間見える。彼の歌は聞く人の考えや心を大きく揺さぶり、 一度聞いたら忘れる事ないフレーズの数々は 非常に興味深いものである。 良くも悪くも人を狂わせる事ができる人物だ 彼自身実態がなく掴めない人物でありその全てが楽曲に投影されている。 彼の名義は KOLLだけではない。 808. Call. dari. ok.など数々の名前がある。 それは彼が無名であるための戦略の一つだろう。 その全てのまとまりが KOLLである。 アーティスト以外でも前代未聞の活躍をしている彼はチャリティーの功績で国に匹敵するまで上り詰めている。つまり国を動かす事も できるという事だ。無名の理由はそこにもあるのだろうか。 彼の人柄が人に望まれ良い未来に出来ると思わせる。現在22歳の彼が背負う物は大きすぎるように思えるが私も期待してしまっている1人だ。 もしこの時代のヒーローは誰だと問われた時 それは彼だろう。 音楽ではとどまらない 歩く伝説の始まりである。

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