

空は まだ青く
雲は白く
眩しさも残る
自らの生き残りのために、
心を守るために、
すりかえたの?
真実の あやふやな世界では
どんな 希望も夢も
無惨に踏み躙られていると
気づける はずも なかった
全否定の日々が脳裡を廻り
そのときに いだいていた
ささやかな夢は 幻影だったと
気づき、そして解き放たれて いった
カモメは旋回
木々の葉が ざわめき
いくつもの静かな足音 ランダムに行きかう
何ひとつ、言葉は届いていなかったのだ
どんなに誠意を尽くしても
ただ、消費された
その意味するところに
今、気づいた
真実の あやふやな世界では
どんな 希望も夢も
無惨に踏み躙られていると
気づける はずも なかった
全否定の日々が脳裡を廻り
そのときに いだいていた
ささやかな夢は 幻影だったと
気づき、そして解き放たれて いった
あのとき、夢をみていた
ガスライティングで ねじ曲げられた
歪められた現実のなかで
まやかしが まやかしであると
気づける私になるために
- 作詞者
月猫ゆめや
- 作曲者
月猫ゆめや
- プロデューサー
月猫ゆめや
- ボーカル
月猫ゆめや

月猫ゆめや の“視界を過った何かが紡いだ真実”を
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視界を過った何かが紡いだ真実
月猫ゆめや
視界をかすめた、ほんの些細な違和感。
それが、すべての始まりだった。
歪められた現実の中で、
何が真実で、何がすり替えられていたのか。
気づくことさえ許されなかった時間を、
静かに辿り直していく。
この楽曲は、
否定と混乱の中で見失われた“本来の認識”を取り戻し、
内側から解き放たれていく過程を描いた一曲です。
強い感情ではなく、
淡く静かな覚醒として訪れる“理解の瞬間”。
その余韻ごと、感じていただけたら幸いです。
アーティスト情報
月猫ゆめや
Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
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