

失笑
浴びたあの日糧に
こなしてきた
ミッション
俺のラップがシンボル
君に運ぶ
吉兆
デカくなってくこの火
まだ出来ない
自重
ビートも打っちゃあ
返ってくる報酬
さながらPing Pong
遅い周り
上げてくスピード
俺叱られていない
鱗滝さんにも
逆に叱る側
っつうか
ラップに光る薔薇
みたいな
余裕と気品に溢れている
俺のセンス
Tokkiも出さない1年半
そろそろやれビビってんか?
起きて取らせん日々10count
遅い仲間 尻に点火
俺スキル信じてんだ
君にゃチート、禁じ手か
もっとデカい景色
証明の成功を見してんだ
ローカルから飛び出て
Hype up
自分のこと以外もやって
Pump up
俺の他居ねえ
俺のライバル
今 Hype up
Hype up
リーガルからイリーガルも
Hype up
まるで政治家みたいだ
Shutdown
出来ねえやらねえ俺
中途半端
今 Hype up
Hype up
お前じゃわからない
俺らの価値
上がり下がりRise
違いならダンチ
やることをやれ
口だけ Bitches
正直去年の倍
増えてる自信
着飾った小心者
見え透いた薄い熱も
冷え切った鎖
纏う不義理な
クソの戯言
てかなんだ甘い自己評価
挨拶できない奴論外
高まった期待 羨望に変え
火つけたお前 Let me fire
何度言ったらわかんのFuck off
ダウンを取ったら変わんの?態度
You like Type Stereo
Take along 墓場
あげねえ旗は
見上げろ下から
Why don't know I'll GOAT
ローカルから飛び出て
Hype up
自分のこと以外もやって
Pump up
俺の他居ねえ
俺のライバル
今 Hype up
Hype up
リーガルからイリーガルも
Hype up
まるで政治家みたいだ
Shutdown
出来ねえやらねえ俺
中途半端
今 Hype up
Hype up
- 作詞者
フジハラタク, Tokki
- 作曲者
フジハラタク, Tokki
- プロデューサー
フジハラタク
- 共同プロデューサー
Tokki
- レコーディングエンジニア
フジハラタク
- ミキシングエンジニア
フジハラタク
- マスタリングエンジニア
フジハラタク
- キーボード
フジハラタク
- ラップ
フジハラタク, Tokki
- プログラミング
フジハラタク

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- 1
成功法則
フジハラタク
- 2
果てるまで
フジハラタク
- ⚫︎
HYPE UP (feat. Tokki)
フジハラタク
E - 4
say hello (feat. 蛙瀬毘) [Remix]
フジハラタク
- 5
12345 (feat. 一色)
フジハラタク
- 6
人智を超えた夜
フジハラタク
- 7
見えてないよ (feat. ZacVazookII)
フジハラタク
- 8
skit~あの森の住人~
フジハラタク
- 9
Change My World
フジハラタク
- 10
窓から風 (feat. がりゅう)
フジハラタク
- 11
胸騒ぎするWeekend (feat. 国生優太)
フジハラタク
- 12
歩くような速さでいい
フジハラタク
- 13
Doom (feat. 蛙瀬毘)
フジハラタク
本作は、「どうしたら人生は良くなるのか?」という問いに対して、フジハラタクなりの答えを提示したアルバム。R&B、Pain、オールドスクールなど多様なビートを軸に、テンポ感の良いラップと内省的なリリックで、揺れ動く感情を描き出す。嫉妬や怒りに飲まれそうになりながらも、性善的でありたいと願う矛盾。その人間らしい葛藤を、そのまま音に閉じ込めた作品。深く沈みたい独りの夜、自分と向き合いたい時間、自分をもう一度奮い立たせたい瞬間に寄り添う一枚。
アーティスト情報
フジハラタク
岩手出身のラッパー/ビートメイカー、フジハラタク。 作詞・ラップはもちろん、トラックメイク、レコーディング、ミックス、マスタリングまで、自身の楽曲制作における全工程を一人で手がけるDIYアーティスト。 小学生の頃に観た映画『天使にラブソングを2』をきっかけにラップに魅了され、音楽制作を始める。 2026年7月には、13曲入りのフルアルバム『Change My Game』をリリース。トラックメイクからレコーディング、ミックス、マスタリングまで全工程を自身で担い、完全自主制作で一枚のアルバムを完成させた。Hip Hopを軸に、Trap、R&B、Houseなど様々なサウンドを横断しながら、「どうしたら人生は良くなるのか」という問いに対する自身なりの答えを作品に落とし込んでいる。 テンポ感のあるライミングと、言葉が自然に耳へ入ってくる心地よいフロウが特徴。セルフボースティングや社会への風刺から、自身の弱さ、葛藤、失敗、内面的な変化まで、実体験から生まれる言葉をリリックにしている。 根底にあるのは、「弱い自分に負けず強くありたい」「ネガティブな出来事さえプラスに変えて前へ進みたい」という人生観。 派手な成功や強さだけを誇示するのではなく、矛盾や弱さも含めた一人の人間が、それでも前へ進もうとする姿をHip Hopとして表現している。 一人で制作するようになった理由は、もともとは外注するお金がなかったこと。そして何より、「全部自分でやっている方が凄くてカッコいい」と思っているから。 ちなみに天邪鬼なので、めちゃくちゃ損している。
Tokki