

俺も抜け出したDoom
このホームも居心地
悪くはなかったんだけれど
同じことオウムかと思う
くらいに繰り返すだけの
毎日じゃ実感 湧かないよ
もし隣に誰も居なくても
暗い森が心に影 差しても
雨みたいな涙で前が
ぬかるんでも
俺が掴みたいもの全部
探し行こう
掴みたい物は掴めるって
俺は良く信じてる
だから今日もこの世界と
DAWにログインしてる
安全に過ごせたあのホーム中
でも俺には息苦しい
まるでDOOMだった
花巻を出れば恐怖
速攻 飲み込まれた抱負
地べたヘタり込んで腑抜け
続いたやらない日
SNSで他人の人生
追っかける なってたパパラッチ
でも気付いた俺のフロウと
ビートに恐怖敵わない
うつ病なって会社行くの
止めた俺の選択
生きるため自身殺す
バカらしいよもう
止めた俺主人公
ドラムそれと心の臓を
鳴らし残す金の文句
刻む君に心底
新しいことを知る
広げてく外の世界
色んな味の思い出とたまに絶望
もっとデカい希望で続けてたら
作れるようになってたアルバム
自分に嘘つかなきゃハンデは無くなる
俺も抜け出したDoom
このホームも居心地
悪くはなかったんだけれど
同じことオウムかと思う
くらいに繰り返すだけの
毎日じゃ実感 湧かないよ
もし隣に誰も居なくても
暗い森が心に影 差しても
雨みたいな涙で前が
ぬかるんでも
俺が掴みたいもの全部
探し行こう
気づけば夜は10時
明るい街と裏腹に
冷めない現実
見てた夢
逃げ出す為に
酒を片手
君と歩き回った木曜
週末 土砂降りの雨模様
彩り飾っていく日常
蓋を閉めた2人の感情
どうしたらいい
どうしてもいい
頭の中いつも一人語り
師走が去り
明日を恨み
動かない時計と独りよがり
変わった景色 時の流れ
過ぎ去った季節は君のままで
霧も晴れて夜空も快晴
ありのままの全て
愛してるぜ
俺も抜け出したDoom
このホームも居心地
悪くはなかったんだけれど
同じことオウムかと思う
くらいに繰り返すだけの
毎日じゃ実感 湧かないよ
もし隣に誰も居なくても
暗い森が心に影 差しても
雨みたいな涙で前が
ぬかるんでも
俺が掴みたいもの全部
探し行こう
- 作詞者
蛙瀬毘, フジハラタク
- 作曲者
蛙瀬毘, フジハラタク
- プロデューサー
蛙瀬毘
- レコーディングエンジニア
蛙瀬毘
- ミキシングエンジニア
蛙瀬毘
- マスタリングエンジニア
蛙瀬毘
- グラフィックデザイン
蛙瀬毘
- キーボード
フジハラタク
- ラップ
フジハラタク
- プログラミング
フジハラタク

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ストリーミング / ダウンロード
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- ⚫︎
Doom (feat. 蛙瀬毘)
フジハラタク
本作は、「どうしたら人生は良くなるのか?」という問いに対して、フジハラタクなりの答えを提示したアルバム。R&B、Pain、オールドスクールなど多様なビートを軸に、テンポ感の良いラップと内省的なリリックで、揺れ動く感情を描き出す。嫉妬や怒りに飲まれそうになりながらも、性善的でありたいと願う矛盾。その人間らしい葛藤を、そのまま音に閉じ込めた作品。深く沈みたい独りの夜、自分と向き合いたい時間、自分をもう一度奮い立たせたい瞬間に寄り添う一枚。
アーティスト情報
フジハラタク
岩手出身のラッパー/ビートメイカー、フジハラタク。 作詞・ラップはもちろん、トラックメイク、レコーディング、ミックス、マスタリングまで、自身の楽曲制作における全工程を一人で手がけるDIYアーティスト。 小学生の頃に観た映画『天使にラブソングを2』をきっかけにラップに魅了され、音楽制作を始める。 2026年7月には、13曲入りのフルアルバム『Change My Game』をリリース。トラックメイクからレコーディング、ミックス、マスタリングまで全工程を自身で担い、完全自主制作で一枚のアルバムを完成させた。Hip Hopを軸に、Trap、R&B、Houseなど様々なサウンドを横断しながら、「どうしたら人生は良くなるのか」という問いに対する自身なりの答えを作品に落とし込んでいる。 テンポ感のあるライミングと、言葉が自然に耳へ入ってくる心地よいフロウが特徴。セルフボースティングや社会への風刺から、自身の弱さ、葛藤、失敗、内面的な変化まで、実体験から生まれる言葉をリリックにしている。 根底にあるのは、「弱い自分に負けず強くありたい」「ネガティブな出来事さえプラスに変えて前へ進みたい」という人生観。 派手な成功や強さだけを誇示するのではなく、矛盾や弱さも含めた一人の人間が、それでも前へ進もうとする姿をHip Hopとして表現している。 一人で制作するようになった理由は、もともとは外注するお金がなかったこと。そして何より、「全部自分でやっている方が凄くてカッコいい」と思っているから。 ちなみに天邪鬼なので、めちゃくちゃ損している。
蛙瀬毘