

錆びた駅舎の ベンチに座り
旅の終わりを つぶやいた
誰もいない風景が やけに優しくて
「まだ、やれる」と笑ったんだ
ギターケースは 泥にまみれ
ボロボロだけど 捨てられない
あの日、君に置いてきた 歌の続きを
胸ポケットで温めてる
もう一度 この声で
風を裂いてみせるよ
泣いても 笑っても
旅は終わらない
この道が どこへ続いても
俺は、俺のままで
雨に打たれて 立ち尽くした
誰かのせいに した夜もあった
だけど今は 誰も責めない
そんなふうに 歳を取っただけさ
もう一度 この足で
光を追いかけるよ
傷跡が 道しるべ
旅はやり直せる
この声が 誰かに届けば
それで、いいのさ
凍えた心に
火をともしたのは
思い出じゃなく
「今、歌いたい」って気持ちだった
もう一度 生まれて
風に名前をつけるよ
泣きながら 笑ってた
昨日に、さよなら
この旅が 最後じゃなくても
また始めよう
復活の鴉(からす)として
- 作詞者
TADAO CHAN
- 作曲者
TADAO CHAN
- プロデューサー
TADAO CHAN
- シンセサイザー
TADAO CHAN

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- 1
ひねくれ旅烏
TADAO CHAN
- 2
ひねくれ旅烏・荒野を行く
TADAO CHAN
- ⚫︎
復活旅鴉
TADAO CHAN
- 4
ひねくれ旅烏・俺の人生
TADAO CHAN
- 5
ひねくれ旅烏・神と悪
TADAO CHAN
- 6
ひねくれ旅烏・泣くのはどっち
TADAO CHAN
荒野に立ち、歩き続けるひねくれ者の物語。
過去も未練も捨てきれないまま、それでも前へ進む6曲の第一章。
アーティスト情報
TADAO CHAN
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