幕屋のひそかな場所のジャケット写真

歌詞

口のことば

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私の口のことばと 心の思いとが

御前に 受け入れられるもので ありますように

主を悲しませることばよ

今 私から離れてゆけ

私の口には 主への賛美が

そう いつもある

私の口のことばと 心の思いとが

主イエスに 喜ばれるものでありますように

  • 作詞者

    富田満

  • 作曲者

    富田満

  • 共同プロデューサー

    富田俊介

  • レコーディングエンジニア

    富田俊介

  • ミキシングエンジニア

    富田俊介

  • マスタリングエンジニア

    磯村淳

  • グラフィックデザイン

    富田俊介

  • ボーカル

    阿波根佳奈

  • バックグラウンドボーカル

    富田満, 小林愛

  • ピアノ

    津川晋平

  • バイオリン

    富田満

  • パーカッション

    富田俊介

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「私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。(詩篇27篇 4〜5節)

ダビデは数多くの戦い、恐れ、葛藤、悩みの中にあっても答えを得る一つの場所を持っていました。それが「幕屋のひそかな所」です。
問題に圧迫され、先の見えない暗闇の中にあっても、幕屋に満ちる臨在の中に入る時、目の前に起こっている戦い以上に、主の偉大さと麗しさに圧倒され、そこで最も必要な満たしと答えを得ていました。ダビデにとってこの世の何にも勝る必要は主ご自身だったのです。
幕屋の中では絶え間ない賛美と祈りが捧げられ、御霊に導かれる自由な礼拝がなされていました。それをヘブル語では「テヒラ」といいます。ダビデは「主がその『テヒラ』の中に住まわれる」と詩篇の中で言っています。
本作には「テヒラ」による賛美が多くなされています。そのように自由に主を礼拝することは、イエス・キリストの十字架の血潮によって贖われ、聖霊に満たされて生きる者たちの特権です。
このCDを聴く時、主の臨在の中に入り、幕屋のひそかな場所で、主の懐に抱かれて、この世で最も大切な満たしと答えを主から受け取ることができますように。私たちの毎日の生活に賛美と祈り、主イエスとの親密な愛が満ちることを願い、またその祈りを持って皆さまを祝福いたします。

アーティスト情報

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