

「もしもこの世に神様とやらがいるのなら、安らかな場所へと僕を連れ去ってよ。」
少年は呟く
そのひどく荒んだ瞳は一体何を見てきたの?
この世界を楽園と呼ぶにはあまりに悲痛だ
僕らは翼を失くした地上の天使だ
腐り切った悪意と柔らかな愛の狭間 足掻くことを生きると呼ぶならば
あぁ 私は確かに生きてる
「主よ、そこにいるならば私の願いを聞き入れて。この命に換えても我が子を守ってください。」母の祈り
果てしない自由な空に讃美歌は響いていく
この世界を地獄と呼ぶにはあまりに眩しい
僕らは翼を失くした地上の天使だ
救いのない失望と不確かな希望の狭間
寄り添い合うこと 人は愛と呼ぶよ
長い夜明けるまでこうしていよう
凍てつく孤独の暗い海を照らす
対岸の光に憧れ手を伸した
あなたのように輝けなくても
それでも私は私を生きてきた
残酷なほど美しい星の上
愛しき人の手を取り
共に歩いていくんだ
守りたいものがあるほど
涙は溢れるけど
見てごらん
もうすぐ夜が明けるよ
夜は明けるよ
- 作詞者
うぴ子
- 作曲者
うぴ子
- レコーディングエンジニア
石野洋一郎
- ミキシングエンジニア
石野洋一郎
- マスタリングエンジニア
BIG G
- その他の楽器
加藤冴人

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地上の天使たち
うぴ子
2026年、うぴ子が放つ3作目のシングル「地上の天使たち」。
絶望と希望、悪意と愛が交差するこの世界で、
それでも人は誰かを想い、もがきながら生きていく。
終わりの見えない夜の中で、光を探し続ける。
いつか夜が明けると信じて。
人の生を静かに描いた一曲。
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地上の天使たち
アーティスト情報
うぴ子
2020年11月音楽活動のために上京。 TikTok、YouTubeにてアコースティックギターと歌のみでオリジナルソング、カバーソングを投稿。悩める若者の心情をストレートに歌う歌詞と圧倒的な歌唱力、表現力が話題になりフォロワー急増中。 他方、アニメのキャラクターの心情を歌った“勝手になりきって作詞作曲してみた”シリーズがTikTokで大バズり。 多彩なオリジナル楽曲のスタイルを持つ2022年最も注目すべきアーティスト。
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