MARBLE SOUND Vol.1のジャケット写真

歌詞

涼感夏 (feat. 初音ミク)

Stellaika

涼風で歌う風鈴は夏が来たと知らせるんだ

うだるような暑さの中今日は何をしようかな

サンダル履いて帽子かぶって快晴の下を歩く

コンビニ寄ってアイスを買って何気ない日々を

気づいたら過ぎ去って行くんだ輝く世界は

立ち止まる暇もないほど駆け足で進むのだ

後ろなんか振り向かずにただ前を見ながら

なつのあおに今飛び込んで

また繰り返すあの楽しさもあの苦しさも全て

僕らが描いた思い出はどれも光っていて

また遊ぼうって約束をしたあの小さな僕たちは

空に浮かぶ星のように輝いていた

忙しなく過ぎる毎日に澄み渡る風が吹く

全てを溶かす陽射しに猫は溶けて欠伸をした

力を抜いて風に任せて行先は決めずに

まだ終わらない夏の先を僕は見てみたくて

手を伸ばせば届きそうででも届かないんだ

あの時の僕たちにはもう戻れないんだってこと

ぺトリコールが鼻を擦るなんで泣いてんだよと

まあたまには泣いてもいいかな

また繰り返すあの悲しさもこの切なさも全て

僕らが紡いだ思い出はどれも綺麗で

また会おうねって約束をしたあの小さな僕たちは

飛行機雲のように真っ直ぐだったな

はしゃぎすぎた太陽は少し疲れたようで

鮮やかだった世界は淡く移ろいで行く

赤く染った街並みに「また夏が終わるよ」と

なくヒグラシたちは日々を今日も刻んで行く

また繰り返すあの楽しさもあの苦しさも全て

僕らが描いた思い出はどれも光っていて

また繰り返す夏の暑さも夏の思い出なんだ

大人になった僕たちは次の夏を待つ

  • 作詞

    Stellaika

  • 作曲

    Stellaika

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アーティスト情報

  • Stellaika

  • 初音ミク

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