土曜日の川辺でのジャケット写真

歌詞

土曜日の川辺で

kazmaribukuro

初めてできた友達が

あんなぶっきらぼうなやつってさ

中庭の隅で笑った声

いまでも耳に残ってる

土曜の午後に呼び出して

「遠いけどさ 行ってみるか」

家からずっと離れてるのに

ギア重いまま立ちこぎで

あの川まで競うように走ってた

ペダル踏みすぎて息も切れてた

何も釣れなくて空だけ赤くなって

それでも楽しくて 帰り道が遠くて

会えなくなっても 変わらないまま

お前はいつだって 親友だから

くだらない嘘でケンカして

無言のままで釣りしてた日も

同じウキをじっと見つめながら

笑いこらえてた横顔

あの川まで競うように走ってた

ペダル踏みすぎて息も切れてた

ポケットの中 濡れた古い写真

ピースするお前と ふざけた俺の顔

会えなくなっても 胸のどこかで

お前はいつだって 親友だから

あれから景色も 声も変わった

呼び合う名前だけ あの日のまま

いつかまた急に 番号鳴ったら

何してたって 自転車で行くから (まじで)

あの川まで競うように走ってた

二人だけの道 夕焼けの中

話してないこと 山ほどあるけれど

黙って並んでさ 竿を垂らせばきっと

会えなくなっても 変わらないまま

お前はいつだって 親友だから

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

  • ソングライター

    kazmaribukuro

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    土曜日の川辺で

    kazmaribukuro

中学生時代の親友との想い出ソング。あの頃の記憶は何年経っても色褪せない。あなたにもそんな記憶ありますか?

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