The night before it was read Front Cover

Lyric

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Kine Lune

雪解けの水が せせらぎを奏で

清らかな流れが 季節を運ぶ

遥かな夢路を ただがむしゃらに

追いかけてきた 僕の旅路

都会の冷たい 人の波に飲まれ

心が寒さに 震える夜は

瞼(まぶた)の裏に そっと浮かぶよ

父よ母よ あの温かい胸に

抱かれていた日々の 春の温もり

遠く遠く 故郷(ふるさと)は遠く

夢はいまだ 霞んだままで

泣き濡れた夜を いくつ越えても

胸の奥で 消えない灯り

私を待っている 春の温もり

恋い焦がれては 追いかけたきらめき

水面に揺れてる 月影のよう

届かない距離に 疲れ果てては

見上げる空に 面影を探す

春まだ浅い ビル風の街で

固い蕾のように 縮こまる夜

友よ君よ 懐かしい笑顔が

「がんばれ」とそっと 背中を押すんだ

忘れもしない 春の温もり

遠く遠く 故郷は遠く

あの日手を振った あの景色

どんなに挫けそうな 時であっても

帰る場所が ここにあるから

歩き続けられる 春の温もり

泥まみれのトランクと すり減った靴

叶えたい未来は まだ遠くても

いつか胸を張って あの里へ

帰るその日まで 前を向くよ

遠く遠く 故郷は遠く

夢はいまだ 叶わなくとも

泣き濡れた夜の その先で待つ

何も言わずに 包み込んでくれる

優しさに満ちた 春の温もり

小川のせせらぎが 聴こえる気がした

僕はまた、一歩を踏み出す

私の、大切な故郷

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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  • 1

    The night before it was read

    Kine Lune

  • 2

    Expected value: Sakura color

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Return

    Kine Lune

  • 4

    The seasons are gently washed away

    Kine Lune

  • 5

    Your dreams are fading away

    Kine Lune

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